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キーボードマクロ



井上です。
Mewからずれるので題名を変えました。

Reiko TAKAHASHI <HFC03614@...> (高橋玲子) writes:

>  なんか、加工中にちらりと「infoの紙バージョンを作る方法」みたいなのを見
> かけました。その応用で、実はファイルバージョンも一瞬でできちゃったりした
> のかも……。でも、infoからそれが探り出せるぐらいの技術があったら、もう紙
> バージョンなんて必要ないですよね(^^;)。

きっと、システム管理者が読んでユーザのために張り出しておいてくれるよう
なマニュアルを作るときに使うのでしょう。後、分かってはいるけど画面じゃ
なくて紙がいいという人も世の中には結構いるようです。
で、実はinfoの元であるtexinfoという形式で書かれたマニュアルならば、
infoにも変換でき、「TeXを使って」紙に印刷もできるというようにできています。
ということで、プレインテキストへの変換はまた別の話になります。

> infoのファイル構造って、一ファイル一項目ではないんですよね。どうやって正
> しい箇所を呼び出しているのか不思議です。 

たしか一番親になるファイルの最後に、各項目の子ファイル上での位置が記録
されています。
・・・でも全部ではなさそうで、それだけではあまりに足りなさそうですね。ちょっと不明。

> } C-x (
> } 必要な操作
> } C-x )
> } C-x e で実行
> 
>  これは便利そうですね。
> C-x eの内容は、いつまで有効なのでしょうか(終了しても残りますか)?

そのままだと終了したら消えます。自動的に残るような設定があるかどうかは
不明です。

> 複数のマクロを作ることはできるでしょうか?

name-last-kbd-macroというコマンドで名前をつけると、M-x その名前で実行
できるようになります。また、
M-x global-set-key RET 他とぶつからないキー操作 RET マクロの名前
とするとキー操作に割り当てることができます。C-c なんとかという組み合わ
せが比較的空いていると思います。

Emacsを終了してもマクロやキー割り当てが残るようにするには、ちょっとだ
け関数の定義の仕方を憶えて.emacsに記述することになります。

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                    Koichi Inoue, ARGV
                    E-Mail: inoue@...
                    ICQ UIN: 74900690