計算機の話題の最近のブログ記事

ブログに書き残そうと思う内容と、mixiのみなさんにお伝えしたいことは一致しないことも多い。だが、一致していることもあるし、そもそも二つ同じことを書くのはかなり面倒だ。ということで、なんとか楽ができないかと思ってさがしてみた。

マイミクのMさんがご自身のブログとmixiの日記に同じ内容を投稿していらっしゃったのでできるんだろうとは思っていたが、私もちょっくらまねをしてみた。

私はMovable Type というブログ管理ソフトを自宅玄関にあるサーバにインストールしている。で、このMTで使えるmixi日記の自動作成プラグインを入れてみた。使ったのは Mixisync というやつ。インストールはなかなか簡単。設定もさくっと終わる。詳しくは先のリンクをどうぞ。

なお、コメントはブログには載らない。それはきっとその方がいいだろな。

久しぶりの技術メモ。たぶん読んでもおもしろくない。興味のあるFreeBSDな人は続きをどうぞ。まだまだ作業は続く。

私が初めてつかったパーソナルコンピュータが、 遺産 に認定されたらしい。いやはや、遺産なんて数百年とか前のものを言うんじゃないの?と思ってしまったが、電子計算機の世界はそうでもないらしい。

さて上記リンクを見ていると、なかなか興味深い機器が並んでいる。日本語ワープロの歴史はそれほど古くないこと、電卓が出現してから50年くらいしか経っていないこと、国鉄の座席予約システムは結構前から電子化されていたことなど。

そしてパソコンが身近に使えるようになるきっかけとなるPC-9800シリーズが登場してからまだ30年にもならないこと。たった15年前はみんなPC-98シリーズを持っていたこと。

これから20年後、計算機の世界はどう変化していくのだろうか。生活は豊かになるだろうか。生活の質は向上するか?

ほらほら、どこぞのネットショップで怪しげなビデオのDVDを買ったあなた。あるいは、個人情報が入ったCDをなんとかして破壊したいあなた。そんな人にお勧め。

なにやら最近のシュレッダーの中にはCDを粉砕できるものもあるらしい。CDを手で割ろうとするとけっこう堅くて下手をすると怪我をしてしまう。そんなときに登場するのが「電子レンジ」だ!!!手順は至って簡単、かかる時間も1秒だけ。

消去したい(破壊したい)ディスクを裏返しにして(光っている方を上にして)電子レンジにセット。「弱」で加熱開始!ディスク面が光ったらすぐさま加熱終了!くれぐれも加熱しすぎてはいけない。後が大変。1秒で十分だ!!!

整形外科に行くと「マイクロ」という機械がある。幹部に当ててもらうとほんのり暖かい。このマイクロ(マイクロウェーブ、2.4GHzくらいじゃなかったかな)は、大変深部まで到達して、間接なども暖めることができる、ということで整形外科で使われるのだ。さて、このマイクロを書けてもらうときに「金属は外してくださいね」と促される、あるいは「体の中に金属が入っていませんか?」と聞かれる。これら金属があるとその金属にマイクロがかかるとどうなるか。おそらく大やけどになる。

CDを電子レンジに入れるとどうなるかは、 Gigazineのサイト に写真があった。ということで、1秒以上は加熱しないように。

私はやって書いているが、念のためこれを読んでやってみて、何か起こっても私は責任とらないので、あしからず。

インターネット市民は、その権利を確認するために、こういう情報には敏感に反応すべきだと考える。そうでないと、いつしかメールがすべてチェックされていたり、Skypeのチャットが盗聴されていた、なんてことになりかねない。

Wikipediaには毅然とした態度で望んでほしいと願っている。

動くもんだわさ

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週末に福岡から友人が訪ねてくることになった。会うのは1年ぶりか?で、少しはきれいにしとかねばと思って掃除をしてみた。そのときの話。

私が6年ほど前に買った中古のノートパソコン、 SONY VAIO C1 が出てきた。Windows98SEがインストールされている。実は私はXPへの移行はけっこう遅かった。このパソコンも2005年の春くらいまでは使っただろうか。その後XPに移行して使わなくなったのだが。

で、起動するかな?と思って数年ぶりに電源投入。とっても普通に起動した。おぉ、懐かしい、Windows98が起動してる!えっ?入ってるソフトが今と同じじゃんか?!成長してないのね。エディタも時計もHTML作製環境もメールも、みんな今と同じだ。

で少し使ってみた。なんかWindowsの動きが軽快なのだ。たぶんアプリケーションを起動して今現在やっているようなこと(動画を見るとかオーディオファイルを編集するとかでかいExcelファイルを扱うとか大きなソフトをコンパイルするとか)を行えば、現代のコンピュータにはかなうはずもないが、なんか軽快なのだ。

このパソコン、改造されてハードディスクが純正品より増やしてある。おそらく純正品より速いハードディスクになっているはず、軽快なのはそれも一因であろう。メモリーは今では考えられない128MBである、それでも増設してあるのだから。ちなみに今ここにあるコンピュータは最低でも1GB(1024MB)なのだ。

そういうわけで、発売からそろそろ8年が経過しようとしているこのパソコン、どうしたもんかのう。やっぱ廃棄処分になる運命なのだろうな。

これってどうよ

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便利かもしれないけど、なんか盗撮されているような気がするんだよね。恩恵を受ける人はたぶんそれほど多くないけど、盗撮(あえてそう言おう)されてる人はものすごい数になるよな。

「Googleストリートビュー」は見えすぎちゃって困る?

ネット規制法

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とにかくメモ。

ノートパソコン

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去年からどうも不調だったVAIOであるが、修理せねばと思いつつそろそろ1年になる。修理しなかった理由は、おそらく修理費用がけっこう高額になるだろうなという予想がついたからだ。4年前のモデルにうん万円は払えない、10マンを超えるかもしれない。でもな~、ノートパソコンは持っているとある程度便利なんだよな。

最近EEE PCなるものが話題だ。要するに小型のノートパソコンで、価格もかなり安い。性能は価格に見合ったものではないかと思っているのだが、上記VAIOの修理費用で買えてしまうのではないかとも思えてくる。が、やっぱり普通のノートパソコンがほしい。

さて、我が家にあるSONY製品を並べてみよう。

  • MDデッキ: すでに生産終了
  • DATデッキ: これまた生産終了
  • ポータブルレコーダー: 現役そこそこ

思ったよりあったな。で、歴代ノートパソコンもSONYなのだ。最初に買ったのは中古のVAIOだった。で、05年2月に2台目を購入。ということで、次もSONYかな~?と思っているところだが。。。

そうこう思いながらたぶん3ヶ月くらいは過ごしそうな気がする。冬まで買わなかったりするかもな。

VAIOの気に入っているところを列挙してみよう。

  • とりあえずデザインがよろしい
  • ハードディスクのバックアップと復元が容易である。その気になれば買ってきた状態への復元も簡単だ。
  • SONYから直販すれば、搭載する機器をかなり自由に選べる。どうせOfficeは使わないんだし、DVDもいらないかもな。
  • 音質がよい(たぶん大嘘、笑)
  • 私はトラブルに見舞われたことがない

なお、メモリーの増設はしやすいというわけにはいかない、めんどくさければ販売店でやってもらった方が確実だ。キーボードを外して行うが、思わずケーブルを外してちょっと焦ったことがある。

ということで、しばらく下のモデルを眺めながら、どうしたもんかと考えてみよう。色が8種類くらいあるんだよな、どれにしようかな~。

で、少し考えて、結局 Eee PC 901-Xを購入してみた。レポートは別のエントリーにする予定。もっとまとまった記事になったら独立のページに昇格するだろう。なかなか快適ではあるが、キーボードがちょいと小さいな、なれるだろうけど。

Skypeのメニューバー

Windowsアプリケーションのメニューバーは、例えば、

ファイル(F) 編集(E) 表示(V)
のようになっている。この(F)とか(E)とかであるが、キーボードから操作するとき、Altキーを押しながら該当するキーを押すとそれぞれのメニューがプルダウンする。

ところが、Skypeにはこの(F)とか(E)とかがない。Altキーを押しながらFを押してもファイルメニューがプルダウンしたりはしない。キーボードから1秒でも手を離したくないユーザにとっては使いにくいことこの上ない。

ということで、現在、この(F)を付ける作業を進行中。「アクセラレータを設定する」なんて言い方もあるな。

とにかく、英語版Skypeと同じアクセラレータで動作するように変更した。とりあえず形になったので置いておこう。なお、しばらくは変更が続くと思うので、最新がほしい人はこの記事をブックマークしておくとよいかと。。。

ファイルをダウンロードしたら、とりあえず好きなところに展開。「ドキュメント」にある、"My Skype Received Files"にでも放り込んでおくとよい。続いて、メニューバーのツール→言語の変更をクリック。下から二つめにある"言語ファイルを読み込む"をクリック。出てきたダイアログにさっき放り込んだファイルを指定する。

ちっとはましになるかな?

SkypeLanguage_jpn.zip

今に始まったことではないのだが、自分が書いたプログラムのソースコードを後から読むと、なんともな気分になるものだ。まずコードが汚い、スタイルとして美しくない。その次に論理的に練り上げられていない。続いて考えが甘い。もっとスマートで計算量の少ない短いコードがあるはずだ。読み返しながら書き換えてしまいたくなることは少なくないのだ。

さて、ではそのときに真剣に仕事をしていなかったのか?たぶんそんなことはない。そのときに最良と思える方法でコードを書いていたはずだ。そのときなりに論理設計もやっていたはずだ。ここが難しい。

最近珍しくまとまったコードを書いている。昨日書いたコードを今日書き直したくなることもある。今朝の作業を、その後の作業をふまえて午後には書き直したくなることもある。むろん今朝はそれがベストだと思っているわけだ。書き直したところで機能的にはなんにも変化しないわけなのだが、単純に論理の問題なのだから。

たぶん、常にベストを尽くしていれば、1年前のベストと今のベストは変化するだろう。これが伸び続けている間はおそらく大丈夫。ちゃんとベストが尽くせているのかな。

技術的なことに興味がある方は続きをどうぞ。

Notepad++

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そもそも名前がいいじゃないか。Windowsのエディタはこれで行こうかな。エディタはいろいろあるけれど、プログラマが納得するのはなかなかない。Emacsが一番だと思っていたのだが、Windowsに導入するにはちょいとでかい。

ということで、情報へのリンク

アマチュア無線のコンテストに参加してきた。ということで、コンテストログの集計に使ったソフトたち。

できたログはJARLに電子ログとして提出。今年はちゃんと結果が提出できそうだ。どのくらいの順位になるかな?

SDメモリーを一つ購入した。2GBで\7,000くらいである。どうやら最近はこのくらいの値段は当たり前らしい。ちょっと前にデスクトップパソコンに装着する1GBのメモリーを購入した。\13,000くらいである。若干の変動はあるが最近はこんなもんだ。

この記事を読んでいる21世紀になってからコンピュータを使い始めたあなた、Windows XPが初めて使ったOSだというあなた、参考までに15年前のメモリーの値段を紹介しよう。

当時コンピュータに内蔵されているメモリーはどんなに多くても1.6MBであった。そもそもOSでは0.6MBしか利用できなかったし、少しトリッキーな方法を使っても1MBを利用することはできなかった。そこで、もっと多くのメモリーを利用するための方法とソフトが各社バラバラに開発されることとなる。で、コンピュータに内蔵する拡張メモリーが売られていたのだが。これが代替1MBで1万円以上する。要するに今の千倍の値段である。こりゃとんでもない。

1995年に中古の16MBのメモリーを購入したことがあるがこのときの値段は4万円だった。これでもとんでもなく安かった。その後ぐんぐんメモリーは安くなるのだが。

ちなみに1GBといえば、私が初めてハードディスクを単体で購入したときの要領だ。値段は3万円。3万もかけるなら、今なら500GBくらいのものが2台買えるかもしれない。やっぱり当時の値段は千倍だったんだな。

さて、買ってきたSDカードをさっさと使って仕事せねば。