自分のための技術的メモの最近のブログ記事

mixiの絵文字リストを作った。コメント・メッセージ・日記を書くときに絵文字を書くことができるが、このとき入力欄には[m:数字]のように入力される。その数字がどんな絵になるかというリストだ。必要な人はすでに持っているかもしれないな。

3ヶ月くらい前から「重要な更新」がインストールできないと、私のコンピュータがのたまっていた。気持ち悪かったが、実害がなかったので放置していた。インストールできない更新プログラムは、ドライブの暗号化に関わるものだったからだ。

ところだが!どうしてもVista SP1に更新しなければならない用事ができた。で、おもむろにSP1への更新を始めたのだが、上記理由で失敗してしまう。何度やってもだめだ。BIOSをアップデートしようが、怪しいドライバを削除しようが、怪しいソフトを削除しようが、SP1への更新は失敗する。こりゃ困った。

ところで、このコンピュータにはハードディスクが三つ接続してある。一つは純粋にWindowsが入っている。二つ目にはUN*Xが入っていて、余った領域がWindowsのドライブにしてある。最後の三つ目はなんにも入っていない。ふと思い立ってWindows以外の二つを切り離して更新を始めてみた。

ビンゴ!大当たり!なんじゃこりゃ!あっさりと更新は終了。さっさと気がついておけばよかった!

Windows Update が正常にインストールできずに、インストール後の再起動中に突然リブートするようなら、これを疑ってみよう。とりあえず私は解決したようだ。

久しぶりに技術メモだ。Vistaで、ログオン画面を表示せず、指定したユーザーでいきなりログオンしてしまう設定。特別な事情がない限り推奨されない。ちゃんとパスワードは設定すること、普通は「標準ユーザー」でアカウントは作成すること。

  1. Windows + R
  2. control userpasswords2 (enter)
  3. UACのダイアログが出たら「続行」で管理者に昇格。
  4. 「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの⼊⼒が必要(E)」のチェックを外して[OK]。
  5. 自動ログオンするユーザ名とパスワードを指定して[OK]。

なお、 Windows XP でもほぼ同等の操作。

インストール手順

  • cd /usr/ports/devel/wincvs
  • make; make install
  • cd /etc/
  • vi rc.conf
  • ;; Add cvs_lockd_enable=YES
  • mkdir {repository_dir}
  • /usr/local/bin/wincvs -d ... init

リポジトリのイニシャライズはrootで行う。root権限で使わないリポジトリなら'-n'オプションをつけてinitコマンドを実行する。

pserverを設定するときは、inetd.confにエントリーを追加。inetd.confにリポジトリを書く必要はない。機動パラメータは'authserver'である。

ちゃんとcvslockdは起動すること。

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