Gontitiの最新作『VSOD』にアイリッシュハープが参加しているらしい。このアルバムのレビューは別に書くとして、今年1枚目は Tread というグループのディスク 『Live From Matt Molloy's』 だ。
アイリッシュハープは、小さめのハープで、なかなか優しい音がする。Chieftains(というもう40年以上活動している?グループ)のメンバーが中心になってこのグループはできている。繊細なんだけどちゃんとリズム楽器としてアイリッシュのリズムを刻む。このアルバムでは、フィドルとハープが絶妙に掛け合っている。
ところで、このディスクにはダンスシーンが収録されている。ステップダンスだ。映像がないのが残念なくらい激しく踊っているのがわかる。ぜひそこそこのオーディオセットで、あるいはヘッドフォンで聴いてほしい。動きが見えるかもしれない。
ステップダンスには地域によっていろんなものがあるらしい。Treadのメンバープロフィールを見ていると、Irish Stepdancerとなっている人とOttawa Valley Stepdancerとなっている人がいる。二人はどう違うんだか。
今年はもうちょっとたくさんアイリッシュを聴こうかな。

2005年11月、 長澤真澄さんのコンサートに行きました。
会場後ろからハープを肩にかけて演奏しながら入ってきました。
舞台には5台各種の ハープが並んでいました。
購入したCDにサインしていただきました。
着物をきていたので「あらっ キモノ!」と喜んでくださいました。
「ハープは練習する時間より、調絃にほとんどの時間を費やする」とのことでした。
念のため、長澤真澄さんはクラシックの方ですね。
私が普段聴いているクラシックでは、まずハープが使われることはないんですが、もうちょっと時代を下れば出てくるようです。
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