2008年7月アーカイブ
そういえば、6月からだったか車に乗るとき、後部座席の人もシートベルトを着用しなければならなくなった。ちょっと前にテレビでタクシーの取り組みについて放映していた。客がタクシーに乗ると合成音声で「シートベルトを着用してください...」というメッセージが流れるのだ。シートベルトをしていない客に人間が直接注意をすると(お願いをしてもかな?トラブルになりかねないので、機械で呼びかけてくれるのはありがたい...、というコメントを運転手がしていたな。
さて、今日ちょいとタクシーをりようした。すっかりシートベルトのことは忘れていたのだが機械に「シートベルトを...」と言われて思い出した。あ~、これか...、ってなわけだ。ちなみに帰りのタクシーには導入されていなかったのかなんにもしゃべってはくれなかった。
どうやら、後部座席に乗っている人の死亡率もシートベルトによってかなり差が出るのだそうだ。習慣になってしまえばそれほど面倒ではないんだろうが、しばらくはシートベルトをするのを忘れそうだよね。
とりあえず このページ を開いてみよう。で、適当に知り合いの名前とか有名人の名前とかを入れて検索。そうすると、その人のプロフィールが出てくるんだそうな。
ちなみに私のプロフィールはない。「調査依頼」なんぞはしないように!
去年からどうも不調だったVAIOであるが、修理せねばと思いつつそろそろ1年になる。修理しなかった理由は、おそらく修理費用がけっこう高額になるだろうなという予想がついたからだ。4年前のモデルにうん万円は払えない、10マンを超えるかもしれない。でもな~、ノートパソコンは持っているとある程度便利なんだよな。
最近EEE PCなるものが話題だ。要するに小型のノートパソコンで、価格もかなり安い。性能は価格に見合ったものではないかと思っているのだが、上記VAIOの修理費用で買えてしまうのではないかとも思えてくる。が、やっぱり普通のノートパソコンがほしい。
さて、我が家にあるSONY製品を並べてみよう。
- MDデッキ: すでに生産終了
- DATデッキ: これまた生産終了
- ポータブルレコーダー: 現役そこそこ
思ったよりあったな。で、歴代ノートパソコンもSONYなのだ。最初に買ったのは中古のVAIOだった。で、05年2月に2台目を購入。ということで、次もSONYかな~?と思っているところだが。。。
そうこう思いながらたぶん3ヶ月くらいは過ごしそうな気がする。冬まで買わなかったりするかもな。
VAIOの気に入っているところを列挙してみよう。
- とりあえずデザインがよろしい
- ハードディスクのバックアップと復元が容易である。その気になれば買ってきた状態への復元も簡単だ。
- SONYから直販すれば、搭載する機器をかなり自由に選べる。どうせOfficeは使わないんだし、DVDもいらないかもな。
- 音質がよい(たぶん大嘘、笑)
- 私はトラブルに見舞われたことがない
なお、メモリーの増設はしやすいというわけにはいかない、めんどくさければ販売店でやってもらった方が確実だ。キーボードを外して行うが、思わずケーブルを外してちょっと焦ったことがある。
ということで、しばらく下のモデルを眺めながら、どうしたもんかと考えてみよう。色が8種類くらいあるんだよな、どれにしようかな~。
で、少し考えて、結局 Eee PC 901-Xを購入してみた。レポートは別のエントリーにする予定。もっとまとまった記事になったら独立のページに昇格するだろう。なかなか快適ではあるが、キーボードがちょいと小さいな、なれるだろうけど。
始まりました、名古屋場所。横綱はどうなることやら。魁皇は今日は強かった。いつまで元気に土俵に上がってくれるだろうか。琴奨菊は勝てなかったな。琴欧洲も一瞬で勝負は決まった、残り全部を勝たないと綱は難しいよな。
それにしても朝青龍はよっぽど調子が悪いんだろう。あっさり逆転負け。
高校野球、沖縄で代表が決まった。浦添商業が11年ぶりに甲子園に行くことになった。オリンピックの関係で、ちょっと大会が繰り上がっているんじゃなかったっけ?
それよりだ、プロ野球はどうなっちまっとるのかい?オールスターより前に優勝マジックが点灯しそうになるなんてあんまり聞いたことないぞ。ホームランバッターばっかりそろえても勝てないってことだよね、巨人は。原さんはどうするつもりだろう。
ということで、あっちこっちで熱い戦いが繰り広げられることになりそうですぞ。オリンピックも話題ではあるが、国内スポーツにも注目してみよう。あっ、サッカーもあったな。
17世紀半ば、教会の庭でリコーダーを吹いてみんなに聞かせている人がいたらしい。名前をエイクと言う。当時はやっていた歌を自分でアレンジして演奏していたのだろう。彼は カリヨン も演奏していたらしい。
そして、彼の即興演奏を楽譜にした人がいるのだ。150曲を超える全集『笛の楽園』がそれだ。そして、これを全部演奏してCDを作ってしまったのがスウェーデンのリコーダー演奏家のラウリンだ。親しみやすいメロディーと、それに続く多様な変奏。リコーダー1本で(ごくいくつかはデュエットになっている)演奏されるこれらの曲は、素朴であるが新鮮で楽しい曲ばかりだ。彼の演奏技術が高いことは言うまでもない。
私が始めてこの曲集の中の曲を聴いたのは、もう20年以上前のこと。デンマークの女性リコーダー演奏家のペトリのデビューアルバムに入っていたものだ、もちろんレコード。彼女らしい美しい演奏だった。その後、ドイツの演奏家クナイスのレコードで、「涙のパヴァーヌ」を聞いた。「笛の楽園」というタイトルを観るとついつい買ってしまうようになったのはたぶん高校生のころから。
下に上げているものはどれもおもしろい。最後のものにはリコーダーだけでなくカリヨンの演奏も入っていて、なんとも味わい深い。えっ?アントネッロのものがないって?まだ買ってないんだよね。花岡さんの演奏は落ち着きがあってこれもすてきだ。
とにかく今日は眠い。ウィンブルドン決勝戦、終わってみたら朝の5時を過ぎていた。100年を超える大会の歴史の中で、最長試合記録、一試合でのゲーム数の記録を更新した。ファイナルセットも12ゲームでは決着がつかず、4時間50分くらいの試合だった。途中雨の中断が合計1時間半ほど。そもそも試合開始が雨で遅れていた。
去年と同じ決勝戦の組み合わせ。フェデラーは相変わらず強い。それよりもスペインのナダルに驚く。1年の間にちゃんと進化しているのだ。どうやったらフェデラーに勝てるか、しっかり考えていたのだと思う。
前半の2セットはナダルの勝ち。その間にフェデラーのプレイも進化するのだ。試合中に両者のプレイは進化していく。それを見ているだけでもものすごく楽しい。
高校野球で、初出場の学校が、おもわず決勝戦に勝ち上がっていたりすることがある。あんな学校は、大会期間中にどんどん進化していくのだと思う。それぞれの技術の進化もあるだろうがチームとしての進化があるのだろう。チームプレイのスポーツはそれがおもしろい。
たぶん昨日の決勝戦は、ウィンブルドンの歴史に刻まれる試合になるだろう。両者とも十分に技術と気力を出し切ったと思う、テレビのこちら側にもよく伝わってくる。
見逃したというテニスに(あるいはスポーツに)ちょこっとでも興味のある方、ぜひダイジェストをご覧になってはいかがだろう。って放送されるかは不明。。。
こんな文章見つけた。なるほど、そういうことだよな。学校の先生だって同じこと考えてるかもしれないな。そういえば、中学の時「教育なんてね、20年経って結果が出ればいいんじゃない?」って言ってた先生がいたな
ただいま女子の準決勝。順当ならセレナが勝つところだろうが、なんか中国の選手がんばってる。第2セットタイブレークになりそうな感じ。
しかしだ、NHKは録画なのだ。今年はNHKでの生放送は行われない。なので、すでに結果は出ているはずだ。NHKの残りの放送時間からするとたぶん、ファイナルセットに入ることはないんだろう。。。
土曜日は決勝、ウィリアムズ姉妹の対決になるのかな?決勝戦くらいは生中継してくれないかな。
