さて、雑音とはいかなるものだろうか。
さて、みなさま鑑賞していただけただろうか?
今週末は山に登る予定。登山が目的ではない。次のノイズも楽しみにしていてほしい。
さて、雑音とはいかなるものだろうか。
さて、みなさま鑑賞していただけただろうか?
今週末は山に登る予定。登山が目的ではない。次のノイズも楽しみにしていてほしい。
なにを隠そう、私が所有しているディスクで最も人気の高いものがこれなのだ。ここで聴いた人も少なくないはずだ。
もう10年以上前に放送が終わってしまったが、日曜日の夜7時半から放送されていた 『世界名作劇場』 の主題歌を集めたものだ(調べてみるとBSで復活している。)。きっと多くの人が観ていたことだろう。
この番組の歴史は古い。私が生まれる前にそのルーツは遡る。このディスクを順番に聴いていくと、そのときにどういう生活をしていたかをあるいはどういう時代であったかを思い出すことができるだろう。
どうやらこのディスクのカラオケも発売されているようだが?私は持っていない。見つけてもたぶん買わないだろうが(笑)
音楽ファンとしてみると、このディスクはなかなかよくできている。日本のポップスの基本的なアレンジの方向をよく表している。時代によって移り変わっていくサウンドがまとめて味わえる。前半は生楽器中心のとても暖かみのあるアレンジであり、80年代中盤にさしかかるとシンセサイザーを多く含むようになるし音楽そのものも変化していく。後期にはアニメーションのイメージに近い音楽とアレンジに戻っていく。
オーディオ的にもおもしろい。ぜひこれを持って高級オーディオショップに行って高級製品で試聴させてもらいたいなと思っているのだが…。
で、今買えそうなのは、こんなところかな?
私の家にはそれなりの数のディスクがある。半分以上は店頭で買ったものだ。デパートの中に入っているお店や久留米の商店街にあったお店、池袋のバス停の脇にあった小さなお店、秋葉原の大きなお店などなどで購入してきた。
ところが、ここ数年に買ったディスクは、インターネットを使って買ったものがかなりの量を占めるようになってきた。もちろん買っている音楽のジャンルが変化していることにも原因はあるのだが、ちょっとこれについて考察してみようと思う。一応CDショップ店員への応援メッセージになっているのだが。
さて、インターネットでディスクを買う理由を考えてみた。
しかし、私は本来ならば店頭で購入したい。JPOPのように「あの人のディスクがほしい!」と決めている場合もである。なぜならば、
ところが、この要求を満たしてくれるお店はほとんどない。店頭で「○○のディスクを探してるのですが…」と声をかける。ここまではよい。「あ~、これですね?」となる。ところが、特にクラシックの世界では同じ曲を違う演奏家が演奏していたり、同じ人でも2回録音していることも少なくない。そうなると、「これ、どっちのディスクがお勧めですか?」となる。あるいは、「この演奏家はどういう活動をしてますか?」となる。あるいは「どっちが好きですか?」となる。そんなとき、お願いだからインターネットで調べないでほしい。インターネットで調べるんなら自分でやる。
それはクラシックに限ったことではないだろう。JPOPでもそうだ。音楽ファンの要望には応えていただきたいなと思うのだがいかがだろうか、店員の皆様。
私は今のところ唯一新宿タワーレコードの9回クラシックコーナーは信用している。残念ながらお一人だけなのだが…。私の思考をよく理解してくださり的確なディスクを推薦してくださる。いったい彼はこれまでにどれだけのディスクを聴いて、どれだけのコンサートに行かれたのだろうか。
そういう意味で、楽器店の店員は好きだ。そもそも音楽が好きな人が集まっている。エレキギターの展示スペースにいるような店員はほぼ例外なくギターが弾ける、それもかなりうまい。こういう人と音楽についてしゃべってから、インターネットでディスクを買うのがよいのかも?!いや、CDショップの店員の皆様、音楽を好きでいていただきたい。
この記事は、 私の友人のブログ を読んで感じたことを書いたものだ。直接関係ないが、きっと関係があるんだと思う。
そもそも名前がいいじゃないか。Windowsのエディタはこれで行こうかな。エディタはいろいろあるけれど、プログラマが納得するのはなかなかない。Emacsが一番だと思っていたのだが、Windowsに導入するにはちょいとでかい。
ということで、情報へのリンク