最近の紅茶(夏)

9月になってしまった。池袋のお店をのぞいたら、まだ夏のダージリンが残っていた。ということで、アイスティーにできそうなお茶と一緒に購入。それにしてもダージリンは高い、心して飲まねば(笑)。

参考になるとも思えないのだが、名前と諸もの情報を書いてみよう。

  • ベランダ: アプリコット・バラ・矢車草などのお茶。ベースはキームン(だと思う)。思ったよりまったりしていない。
  • エレファンブラン: ライチ・ベルガモット・バラなどなど。
  • ロワ・デ・アールグレー:
  • ナムリング: という農園で作られたダージリン。春のお茶よりもお茶の味がする。香りは春の方が華やかに感じるが。

という感じである。そういえば、最近「焼き芋」なる紅茶を頂いた。まだ飲んでいないが、缶を開けると芋の香りをかなり強く感じる。近いうちに飲んでみよう。

ついでに、先日札幌に行ったのでチョコレートをそこそこたくさん買ってきた。お土産にと思っていたのだが、結局自分で食べてしまいそうだ。お茶のお供に。

8月23日19時過ぎ、百花(モカ)が、旅立ちました。本日お別れしてきます。

モカをかわいがってくださった全ての人に、ありがとうございました。人が大好きな犬でした。

碧いうさぎ

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なんだかこの曲、どこに行っても手に入らないんだってさ。確かにiTunes Storeからは、酒井法子の楽曲がすべて削除されている。

いろいろは書かないけれど、音楽には罪はないぞ。作った人にも罪はないぞ。買う人にも罪はないぞ。未確認だが、CDショップからも彼女のディスクが消えているらしい。

まったく、意味不明な対応だと思うのだが、いかがなもんでしょうね。

IT Mediaの記事

十日ほど前に昼間のFMクラシック番組を聴いていてかかっていたのがこのグループ。中性の宗教曲。いやはや美しい。ということで、ディスクを探して購入。どうやら一般店頭にはないかも。

購入したのは 『巡礼の歌』だ。いろいろ書いてもしょうがないな。波多野さんの声は美しい。フラメンコギターの音も力強い。最後に収録されている『鳥の歌』もすばらしいな。

2ヶ月ぶりに紅茶を購入。今回最後に残ったのはアッサムティーだった。

アイスティーにするとおいしそうな紅茶が店頭にたくさんあった。ミント系・さっぱりした花の香りのお茶などなど。オレンジの香りなどもある。ダージリンはセカンド・フラッシュが入荷していた。いやはや50gで4千円はちと高い。そんなわけで夏に収穫されたお茶(セカンドフラッシュ)はお預け。その他に『マルコポーロ』とか『ボレロ』なんかが売れているらしい。

エキゾチック
ベースは中国茶。これにグレープフルーツの香りを中心にいろいろ、らしい。香りはとてもすっきりしている。抽出時間は3分ほど。アイスティーにするときは普段より多めのリーフを入れて作る。濃いお茶を氷に注いでできあがり。
アールグレー・インペリアル
今回はインペリアルにしてみた。去年もこの時期に買っている。ダージリンティーをベースにしたお茶。結局この銘柄に落ち着きそうだ。

このほかに、『フリュイ・ルージュ』と『マーガレッツ・ホープ』(ダージリンティー)を購入。2ヶ月くらいは十分楽しめそうだ。

奥華子 『BIRTHDAY』

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4枚目のオリジナルアルバムがようやく?発売された。とりあえず購入。

彼女自身もブログに書いているように、よく作り込まれたアルバムだなと思う。サウンドもこれまでのアルバムとは比べられないくらい豪華だ。

曲もなかなか粒がそろっている。去年発売されたシングル『明日咲く花』もそうだし、なかなか良いなと思う曲が多い。彼女が大切に歌ってきただろう『笑って笑って』が新しく録音されている。

歌詞の世界にも変化が感じられる。もっと言葉を選んでほしいなと思うこともあるが、これが等身大の世界なのだろう。いろんなタイプの曲が入っている。かなり冒険しているな。

以下ディスク情報

今、不燃ゴミの収集車がやってきた。今朝出しておいたレコードプレーヤーはたぶん運ばれていったことだろう。うん、ちょっとだけ寂しいな。

7年ほど前、池袋の某カメラ屋でおもわず衝動買いしたものだった。けっこうがんばって使っていた。この家にも10枚以上はレコードがあるはずだ。CDになっていないものをなんとかレコードで入手したものもあるくらいだから。

しかし、最近はめっきり使う機会が減ってしまった。周辺機器の買い換えでレコードプレーヤーが使えなくなったことが大きな要因だが、そもそもプレーヤーが故障してしまったのだ。修理するか??とも思ったが、今度レコードを聴きたくなったらきちんとお金をかけよう、と決意して処分することにした。

それでもね、カートリッジだけは捨てられずに外して保存。けっこう良い音するんだよな、安かったけど。

ちなみにこの家では現役でカセットテープの再生と録音ができる。再生はともかくそれなりに録音できる環境を持つ人は減っただろうな。

時代は確実に移り変わっているなと思う。iPhoneとヘッドフォンを持っていれば、店頭に行かなくてもコンピュータがなくても、音楽を購入して楽しめる。これからどう変化していくだろうか。

ジョルダンライブ

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それにしても、鉄道に関するトラブルはこんなにたくさん起こっているのか。。。ちょっとびっくりである。

最近携帯から ジョルダンライブ という、ユーザ投稿スタイルの運行状況サイトをチェックするようになった。公式な運行情報と一緒に使うとなかなか便利である。これを見ると、なにがしかのトラブルがいつも起きていることがわかる。事故のこともあるし車両故障のこともある。命に関わるような事故も少なくない。

そういえば昨日も所沢で電車遅れていたな、人身事故だったと思う。いやはや、自分が事故に遭わないようにはしたいものだ。

お菓子の話 Part2

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なんでPart2かというと、かなり前に、福岡のお菓子のCMを集めた記事を書いているからだ。mixiの方は、私のブログから探してちょうだいませ。

週末に、母校の同窓会で帰省していた。30年ぶりにお会いする先生とかいて、ちょっとびっくり。その音楽の先生に、持っていたiPodで昨年某協会で演奏したものを聴かせてあげたら、ものすごく喜んでくれた。いやはや、演奏はともかく、こういうのもよいのかもしれないな。

さて、その帰省中に買ったお土産はこんな感じ。

またもやラーメンが食べられなかった。今度帰省するときは食べなければ。

今年も終わった。男子は2年ぶりにフェデラー、女子はセレナ。女子決勝は見逃してしまったが、男子決勝は半分観た。いやはやすごかった。二人の集中力はどこから生まれるものだろうか。

さて、伊達さんのし合い、負けはしたがおもしろいし合いだった。なにか強いメッセージを感じながら観戦した。長く続けると言うこと、トップにいるということ、状況とどう向き合うかと言うこと。

彼女のブログと、HPのコラムを紹介しておこう。

28日演奏終了

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「電球」の3回目のライブが終了した。お越しくださったみなさまありがとうございました。

音楽は、演奏者の気持ちと聞いてくださる方の反応とで作られるんだなと改めて感じた。私的にはいろんなことが起こったけれど、記録を聴いてみると、スタジオの演奏とは比較にならないくらいダイナミックな演奏をしている。

3月からこのメンバーになって、かなり詳細なところまで話し合って作ってきた3曲だった。短期間にこれだけ詳細なことを言えるようになったのも、他の二人と音楽以外のことを話せたことが大きな力になったのだと思う。

一度これで区切りになった。次のことはまだなんにも決めていない。3人がもう一度向き合ったときにきっと動き出すと信じている。

聴いてくださったみなさま、ありがとうでした。お楽しみいただけていればいいのだが。。。

さて、今年も6月も終わり。となるとウィンブルドンが開幕するのだ。今年はクルム伊達公子さんをチェックしているので、ウィンブルドン以外にもなんとなく目が向いているが、なかなかテレビでは観戦できない。ウィンブルドンはかろうじてNHKが中継してくれるので、主立った試合くらいは観戦できるのではと思っている。

伊達さんの試合は火曜日なんだそうな。すごく楽しみである。彼女の挑戦がどういう結果になるか。

去年の男子決勝はものすごいし合いだった。今年は誰が出てくるのか。ウィリアムズ姉妹はどうなる?シャラポアは?などなど。

ということで、二週間しっかり昼間眠い日々を過ごしそうな感じ。あっ、NHKより中継が多いのはWOWOWなんだけど...、二ヶ月だけ契約してしまおうかな...。

14日は「電球」の練習だった。28日の演奏まで練習できるのはもう一回になったわけだが、この日もなかなか楽しく練習。細かなところにも話が行っている。いつものことであるが、本番の曲以外にもいろいろと遊んでみる。今回は七〇年代フォークの色が強かったな。「酒と涙と男と女」はおもしろかった。

さて、ギターを弾いている人なら経験のあることだろうが、ピックというのはいくら買っても無くなるのだ。どこで落とすのやらあるいはどこに放置するのやら。とにかく無くなる。そして普段使わないものはちゃんとケースに入っている。

この日も、もっとも使いたい大きさと形のものを紛失していた。数日前まではあったのにな...。あんまり見つからないようなら買いに行こうかな...。

えっ?こんなにピックを無くすのは私だけなのか?と不安になってみる。部屋を整理すると三枚くらい出てくることがよくあるんだが...。

オリジナルアルバムとしては何年ぶりだろう。やはりNHKみんなのうたになっていた『クロ』が収録されたアルバム『休暇小屋』以来だから。

とにかく落ち着いて聴くことのできるアルバムだなと思う。自分が落ち着いているときに聴いてもよいし、例えば電車の中とかそういう環境でもある種の静けさをくれるアルバムだと思う。サウンドはアコースティック中心の柔らかく繊細な感じ。前回のアルバムよりは重心の低い音になっているのは、エンジニアの好みか?

さて、このアルバムの中に「みんなのうた」で放送されている曲が収録されている。下にビデオを貼り付けておこう。

ディスク情報は下記。

ブログに書き残そうと思う内容と、mixiのみなさんにお伝えしたいことは一致しないことも多い。だが、一致していることもあるし、そもそも二つ同じことを書くのはかなり面倒だ。ということで、なんとか楽ができないかと思ってさがしてみた。

マイミクのMさんがご自身のブログとmixiの日記に同じ内容を投稿していらっしゃったのでできるんだろうとは思っていたが、私もちょっくらまねをしてみた。

私はMovable Type というブログ管理ソフトを自宅玄関にあるサーバにインストールしている。で、このMTで使えるmixi日記の自動作成プラグインを入れてみた。使ったのは Mixisync というやつ。インストールはなかなか簡単。設定もさくっと終わる。詳しくは先のリンクをどうぞ。

なお、コメントはブログには載らない。それはきっとその方がいいだろな。

黒田恭一さん

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クラシックファンでもなければこの人の名前を知る人は少ないだろうな。いわゆる音楽評論家。クラシックだけではなくて、ジャズもたぶん聞いていらっしゃったのだと思う。クラシックと他のジャンルとのクロスオーバーを取り上げた番組にも出演していらっしゃった。

二週間前、レギュラー番組である『二〇世紀の名演奏』を久しぶりに聴いた。直感的になにかあったな、と思った。31日は聴けなかった。そして明日なのかは、彼は出演しない。もう永遠に出演することはない。

ん~、また一人旅立ってしまったな。残念だな。

その後、ギタリストの鈴木大介のページに 黒ださんのことが書かれていたので読んでみた。改めて彼の暖かさを感じた。

3月に新しいヴォーカルを加えて動き始めた The Filaments だが、このメンバーでの演奏会が決まった。6月28日(日)に、 荻窪「アルカフェ」 のショートライブイベントに出演する。

イベントは一九時半から始まる。当日は五組が出演、Filamentsは最初に演奏。楽しんでもらえるといいな。今回もかな~り懐かしいと思われる楽曲を選んでしまった。いや、前回よりはましか?

ということで誰もいないとさみしいので、男だけでなくなってちょっとは暑苦しくなくなった三人を冷やかしに来てくださるとすごくうれしいです。

案内は、お知らせのページをどうぞ。

メンバーへ: 言いたいことあったら、コメントを残すように!

ロックの巨人、清志郎さんが亡くなってから一月が経過した。私は生粋の清志郎ファンではなかったが、彼の活動は気にしていたつもりだ。それにしても早すぎるな。

高校の時に『Covers』というアルバムが発表された。社会的なメッセージとともにある種の話題になったアルバムだ。何度も買う機会はあったが、ようやく昨日手に入れてきた。内容は暗記するほど知っている。彼の歌詞による『Imagin』は一〇年以上前に「電球」のベーシストとやった曲だ。すばらしい歌詞だと思う。

清志郎のアルバムをどれか推薦しろと言われても、それが全て彼の手から生まれたものなのだから、順番をつけることは難しい。ただ彼は、自分の録音物の中で傑作なのは『プリプリ・ベイビー』だと言っていた。

ロックの一つの姿を示してくれた彼に、感謝を捧げたいなと思う。

最近の紅茶

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暑い、なんとも暑い。アイスティーの季節がそろそろやってくる。氷もそろそろ作り始めるか。

新茶の話も書かなかった。とりあえず「ナムリング」と「ヌーヴォング」を飲んだ。

さて、今シーズン始めてアールグレーを買った。アイスティーにする予定で買ったのだが、意外にも私はホットで飲んでいることが多い。先日友人たちに出してみたら好評だった。

購入した紅茶は『ロワ・デ・アールグレー』というもの。雲南紅茶だそうだ。特別になにか酸味を感じるものが入っているのか、と聞いてみたが、そうではないらしい。お茶だけだという。が、飲んでみると不思議な酸味をちょっとだけ感じる。なかなかおいしい。しばらくはこれを飲んでいることだろう。そろそろダージリンはなくなるし。

この紅茶、水でも出せるらしい。一リットルに対してお茶を10gくらい、時間は五時間以上。寝る前に見ずとリーフを入れて冷蔵庫で冷やしておけば、朝にはおいしいアイスティーができている、というわけだ。

ほかには、いつものように「あっさむ・めれん」と「フリュイ・ノアール」を購入、こちらは黒いベリー系のフレーバーティー、カシスも入っているとか?

そうこうしていると夏のお茶が出てくるんだろうな。あっ、毎年のことだが八女の新茶をいただいた、もちろん日本茶だ。紅茶のことばっかり書いているが日本茶もおいしいな。

今週も終わり。週末は「電球」の練習が予定されている。今回は演奏する曲をきちんと選んで、アレンジをちょっくら考えるという作業になるはずだ。ってそれほどしんどくは考えてないんだけど。詳しくは来月になったらお話しできると思うので、いるとは思えない「電球」のファンのみなさまよろしゅうに。

1月の演奏以来弦を張り替えていない。いや、1月は違うビター(M氏のオベーションだったな)を演奏したので、今張っている弦はそれより前のものかもしれないな。さすがに音がへたってきた。

ということで、まずは弦を張り替えよう。これって、精神的にも良いリフレッシュになるんだよな。おそらくこれからは練習のたびに張り替えていくことになりそうだ。

そうだ、ブルースハープも探し出しておかねば。それより、ハープを首に欠けてギターを弾きながら演奏できるようにするあれ、持ってたっけな?明日調達に行こう。

BEGIN二発目。こっちはDVDだ。三人だけで行われたライブ版。

BEGINにはおそらく二つの顔がある。沖縄のミュージシャンとして沖縄に根ざした音楽をやっているときと、アメリカの音楽に影響を受けた音楽をやっているとき。実はその二つは一体になっているのかもしれない。それが沖縄だろうか。

このディスクでは、その両面がとても自然な感じで楽しめる。また、しゃべっている時間が長くてたのしい。さだまさしほどは長くないにしても(笑)。

まとまった時間を共有したいと思うならこういうライブ版はすごく良いなと思う。きっとこのディスクもときどき観るんだろうな。

Begin ライブ大全集

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最近沖縄にまつわるディスクをまとめて購入。数年前に買おうと思いつつそのままになっていた物、新しく見つけた物など。ぼちぼちレビューするとして、今日はメジャーなところから。

もうみんな知っている石垣島出身のグループBEGINのライブアルバム。ライブ音源を集めたベスト。選曲はベストアルバムらしく代表曲を集め、最近の活動もよく感じられる。

演奏・録音もとても良い。ライブらしくストレートにメッセージが伝わる。ルーツミュージックというジャンルではなかろうがそういう部分も随所に感じる。しばらくはこのアルバムを聴いて過ごそう。

ところで、このアルバムを聴きながらふと思った。喜納昌吉を久しぶりに聴いてみよう。

今年はこれだ。なんとも楽しいぞ。それにしてもさかなクンって楽しいキャラクターだよね。「吹奏楽部」を「水槽学部」だと勘違いして高校の時に吹奏楽をやっていたらしい。演奏はなかなかうまい。

Play/Pauseボタンを押すと再生されるので、音を出してはいけない人ご用心を。

Youtubeの動画

久しぶりの技術メモ。たぶん読んでもおもしろくない。興味のあるFreeBSDな人は続きをどうぞ。まだまだ作業は続く。

今日はカーペンターズの日なんだそうだ。四〇年前の今日、カーペンターズが始まったのだ。で、4月22日がカーペンターズの日なんだとか。そういえば、朝からいろんなラジオ局でカレンの声が聞こえている。

わたしもたった一タイトルだが、カーペンターズのディスクを持っている。これが『ライヴ・イン・ジャパン』という2枚組のディスクだ。どうやら廃盤になっているのではないだろうか。1974年に日本で行われたライブの録音だ。なんとカレンのドラムも聴くことができる。

カーペンターズの代表曲はもちろんオールディーズと言われるちょっと古い曲も入っている。そうだ、このライブでカレンは『SING』を日本語で歌っている、これがなかなか感動できる。

最近「電球」の練習でカーペンターズをやってみた。シンプルだけど力強いメロディーがいいよね。

セッション三昧

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週末は音楽な二日間だった。初日はお昼過ぎからトラベルソ(フルートの古いもの、違うけどいいや)を演奏する有人と音楽鑑賞とちょこっと音を出してみる。いやはやリコーダーとトラベルソはおもしろいが難しい。

ところで、彼が興味を示したのは、私が持っていたアイリッシュホイッスルだ。運指がトラベルソに似ていることもあるが、ぴろぴろ吹いて遊んでいた。リコーダーも数種類あったのだがこちらはあまり人気がない

で、日曜日は「電球」の練習。このメンバーで2度目の音出し。実はホイッスルは電球用に最近購入したのだ。当日はボーカルの女性が三線を持って現れた。楽しくなってきたよ。

でホイッスルをメンバーに渡してみたのだが、二人とも吹いてみようとはしない。管楽器をやっていると他人の楽器を演奏することには慣れてしまうのだなと改めて発見。こちらも他人に渡すことを思って手入れするし、自分も他人の楽器を演奏することがあることを考慮して行動する。自分としては吹いてみてもらってもよかったのにな。

で、次の週(今週)の週末はリコーダートリオだ。その前にレッスンあるな。いい感じに音楽に浸っている。

「電球」であるが、6月を目標に調整を始めている。男二人の演奏はともかく、1月よりはずっと楽しんでいただけるのではないかな?と思っている。来月になったらエントリーしよう。

P.S. メンバーへ: もう後には引けないよ?

火の鳥

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とりあえず【黎明編】は観た。とにかく1話目からいきなり引きつけられる。命と欲望、命と権力。そんなことをいきなり突きつけてくる。

『火の鳥』は手塚治虫の未完に終わった漫画だ。なにしろ物語が壮大だ。5回くらい観ないといろんなことが見えてこないかもしれないな。。。

こんな時代だからこそ、この漫画の持つメッセージは伝わるのかもしれないなと思う。改めて『銀河鉄道999』も観てみようかな。

一応CDレビューの記事である。

小学生の頃ほとんどの人はリコーダーを持たされたはずだ。どんな曲を演奏させられたか、それがリコーダーという楽器に向いている曲だったか、それはともかく週に1時間くらいは演奏させられていたことだろう。

私はこの適当でいい加減な楽器が好きだった。喧嘩の道具にもなるしそれなりに楽しい音楽が作れる。そんなどこか懐かしいが新鮮な楽しさを感じるディスクだなと思う。無条件に楽しく最後まで聴くことができるだろう。

紹介するベストアルバムは、このカルテットの代表曲が収められている。演奏してみるとこれがまたおもしろい。

それにしてもだ、2枚目に紹介しているディスクに入っている「移民の歌」はめちゃくちゃ笑える。

銀河鉄道999

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そういえば、今年は手塚治虫のアニバーサリーイヤーのはずだ。ということで、数年前にNHKで放送された『火の鳥』を購入してみた。まだ届いていないが、このレビューは後ほど。

で関連があるわけではないが『銀河鉄道999』のサウンドトラックを久しぶりに聴いている。いやはや名曲がそろっているな。もちろん映画のシーンに合わせて作曲されているわけだが、単体で聴いても音楽的なストーリーが見えるようだ。

映画は2作(正確には3作)作られた。1作目と2作目とのストーリーの違いが音楽のスケールの違いになっているなと思う。

よりダイナミックなスケール感を聴きたければ2作目だろうな。微妙に暗いし。1作目の方がわかりやすく活発な音楽だよな。それはそのまま映画に当てはまるかな。

結局レビューになってないな。映画みてなくても楽しめるのは確かだが。

他にもたくさんある。「エターナル・エディション」というシリーズもおもしろい。

Gontiti VSOD

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先週、ようやくこのアルバムを購入してきた。昨年Gontitiは結成30周年を迎えた。これにあわせる形でアルバムが発売されている。といってもベストアルバムだったりはしない、通常のオリジナルアルバムだ。

「very special ordinary days」というタイトルが示すようにいつものGontitiのサウンドだ。暖かく美しく優しい音。

とはいえ、興味深い試みもちらほら見受けられる。ヴォーカルが入った曲Tampopoなんて、なかなか美しい。アイリッシュハープとの競演もある(曲はアイリッシュではない)。二人のギターは存分に楽しめると思う。

年末年始の特番で、30周年記念ライブが放送された。相変わらず二人の話はおもしろかった。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

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