北九州にはメーテルがいる

夏に書いた記事を下書きにしたままにしていたら、秋になってしまった。ということで、ここからは8月の話。

最近週末に北九州に通っている。ー用事は、さめのスクリプトの勉強会。なかなか楽しくなってきた。

なんとなく知ってはいたが北九州には松本零士のキャラクターのいろんなものがいるのだ。小倉駅にはメー照る・鉄郎・ハーロックの銅像がいる。ベンチに座っているので、ここで記念撮影する人も多い。

そして、北九州空港には案内をしてくれるメーテルがいる。音声認識ができるらしく、こちらからなにかしゃべりかけると、それなりの応答をしてくれる。

もっとも、設置されたのは数年前のことだし、例えばSiriのようにネットワークに接続しているわけでもないので、音声認識力を高めるようなことはできない。いろいろ話しかけてみたがなかなか意図したような案内をしてくれない、ちょっぴり残念。

それにしても、なかなか楽しいではないか。記念撮影してくればよかったなあ。

富士山が世界遺産

って、そんな難しい話を書きたいわけではない。みなさまおなじみの音の出る信号機の話。

この音の出る信号機、いったいいつ頃から設置されるようになったのか、神奈川県のページによると、1955年に杉並区に設置されたのが最初なんだそうだ。海外にはあまりないのだと聞く。以前行ったオランダにはメロディーではなく「カタカタカタ」という小さな音がするものがあった。音は小さいのだがこれがちょっと離れていても聴き取ることができる優れものだった。

さて、話は富士山。なんと静岡駅前に設置されている信号機のメロディーが「富士山」なのだ。訪れて私もびっくり。住んでいらっしゃる方にとっては当たり前のことだろうが、全国的にもちょっと珍しいのではないだろうか。

この動画を検索するためにYouTubeで適当に検索してみると、なんと静岡県には複数の「富士山」信号があることがわかった。

もっとあるらしい。

音の出る信号機は、信号を目で確認することが困難な人たちが安全に道路を渡ることができるように設置されている物だ。この観点からするとメロディーは固定であった方が都合が良いだろうとは思う。流れてきたメロディーが信号であるかどうかを即座に判断できなければならないからだ。また、メロディーの場合道路のこちら側とあちら側から同じタイミングで同じメロディーを流すと、道路の中央で音が聞こえる現象が発生する。

しかし、設置されている場所や状況から判断して信号であることは明白な場合もあるだろう。静岡の信号ではメロディーの前に「青になります」というアナウンスを入れている。これでこの「富士山」メロディーが信号であることは誰にでもわかるようになっている。

もうずいぶん前の話になるが、テレビで「どうして音の出る信号のメロディーはこれほどまでに同じものなんだろう、もっといろいろなメロディーがあれば楽しいじゃないか」という事を言っている人を見たことがある。私もそうだなと思う。

実用的に困らない範囲でいろいろな信号機が設置されたら、ちょっと雰囲気変わるかもしれない。所沢だとなんだろうな。西部球団の応援歌?

とはいえ、最近はメロディー信号機の欠点の影響だろう、メロディーではない信号機に置き換わっているのだそうだ。ちょっぴり残念。

ところで、なぜ高田馬場駅前の信号機は20時になると音が出なくなるんだろうか、住宅地でもあるまいに。

最近の紅茶(夏)

9月になってしまった。池袋のお店をのぞいたら、まだ夏のダージリンが残っていた。ということで、アイスティーにできそうなお茶と一緒に購入。それにしてもダージリンは高い、心して飲まねば(笑)。

参考になるとも思えないのだが、名前と諸もの情報を書いてみよう。

  • ベランダ: アプリコット・バラ・矢車草などのお茶。ベースはキームン(だと思う)。思ったよりまったりしていない。
  • エレファンブラン: ライチ・ベルガモット・バラなどなど。
  • ロワ・デ・アールグレー:
  • ナムリング: という農園で作られたダージリン。春のお茶よりもお茶の味がする。香りは春の方が華やかに感じるが。

という感じである。そういえば、最近「焼き芋」なる紅茶を頂いた。まだ飲んでいないが、缶を開けると芋の香りをかなり強く感じる。近いうちに飲んでみよう。

ついでに、先日札幌に行ったのでチョコレートをそこそこたくさん買ってきた。お土産にと思っていたのだが、結局自分で食べてしまいそうだ。お茶のお供に。

碧いうさぎ

なんだかこの曲、どこに行っても手に入らないんだってさ。確かにiTunes Storeからは、酒井法子の楽曲がすべて削除されている。

いろいろは書かないけれど、音楽には罪はないぞ。作った人にも罪はないぞ。買う人にも罪はないぞ。未確認だが、CDショップからも彼女のディスクが消えているらしい。

まったく、意味不明な対応だと思うのだが、いかがなもんでしょうね。

IT Mediaの記事

最近の紅茶(夏編)

2ヶ月ぶりに紅茶を購入。今回最後に残ったのはアッサムティーだった。

アイスティーにするとおいしそうな紅茶が店頭にたくさんあった。ミント系・さっぱりした花の香りのお茶などなど。オレンジの香りなどもある。ダージリンはセカンド・フラッシュが入荷していた。いやはや50gで4千円はちと高い。そんなわけで夏に収穫されたお茶(セカンドフラッシュ)はお預け。その他に『マルコポーロ』とか『ボレロ』なんかが売れているらしい。

エキゾチック
ベースは中国茶。これにグレープフルーツの香りを中心にいろいろ、らしい。香りはとてもすっきりしている。抽出時間は3分ほど。アイスティーにするときは普段より多めのリーフを入れて作る。濃いお茶を氷に注いでできあがり。
アールグレー・インペリアル
今回はインペリアルにしてみた。去年もこの時期に買っている。ダージリンティーをベースにしたお茶。結局この銘柄に落ち着きそうだ。

このほかに、『フリュイ・ルージュ』と『マーガレッツ・ホープ』(ダージリンティー)を購入。2ヶ月くらいは十分楽しめそうだ。

レコードプレーヤー

今、不燃ゴミの収集車がやってきた。今朝出しておいたレコードプレーヤーはたぶん運ばれていったことだろう。うん、ちょっとだけ寂しいな。

7年ほど前、池袋の某カメラ屋でおもわず衝動買いしたものだった。けっこうがんばって使っていた。この家にも10枚以上はレコードがあるはずだ。CDになっていないものをなんとかレコードで入手したものもあるくらいだから。

しかし、最近はめっきり使う機会が減ってしまった。周辺機器の買い換えでレコードプレーヤーが使えなくなったことが大きな要因だが、そもそもプレーヤーが故障してしまったのだ。修理するか??とも思ったが、今度レコードを聴きたくなったらきちんとお金をかけよう、と決意して処分することにした。

それでもね、カートリッジだけは捨てられずに外して保存。けっこう良い音するんだよな、安かったけど。

ちなみにこの家では現役でカセットテープの再生と録音ができる。再生はともかくそれなりに録音できる環境を持つ人は減っただろうな。

時代は確実に移り変わっているなと思う。iPhoneとヘッドフォンを持っていれば、店頭に行かなくてもコンピュータがなくても、音楽を購入して楽しめる。これからどう変化していくだろうか。

ジョルダンライブ

それにしても、鉄道に関するトラブルはこんなにたくさん起こっているのか。。。ちょっとびっくりである。

最近携帯から
ジョルダンライブ
という、ユーザ投稿スタイルの運行状況サイトをチェックするようになった。公式な運行情報と一緒に使うとなかなか便利である。これを見ると、なにがしかのトラブルがいつも起きていることがわかる。事故のこともあるし車両故障のこともある。命に関わるような事故も少なくない。

そういえば昨日も所沢で電車遅れていたな、人身事故だったと思う。いやはや、自分が事故に遭わないようにはしたいものだ。

お菓子の話 Part2

なんでPart2かというと、かなり前に、福岡のお菓子のCMを集めた記事を書いているからだ。mixiの方は、私のブログから探してちょうだいませ。

週末に、母校の同窓会で帰省していた。30年ぶりにお会いする先生とかいて、ちょっとびっくり。その音楽の先生に、持っていたiPodで昨年某協会で演奏したものを聴かせてあげたら、ものすごく喜んでくれた。いやはや、演奏はともかく、こういうのもよいのかもしれないな。

さて、その帰省中に買ったお土産はこんな感じ。

またもやラーメンが食べられなかった。今度帰省するときは食べなければ。

ウィンブルドン終了

今年も終わった。男子は2年ぶりにフェデラー、女子はセレナ。女子決勝は見逃してしまったが、男子決勝は半分観た。いやはやすごかった。二人の集中力はどこから生まれるものだろうか。

さて、伊達さんのし合い、負けはしたがおもしろいし合いだった。なにか強いメッセージを感じながら観戦した。長く続けると言うこと、トップにいるということ、状況とどう向き合うかと言うこと。

彼女のブログと、HPのコラムを紹介しておこう。

ウィンブルドン始まる

さて、今年も6月も終わり。となるとウィンブルドンが開幕するのだ。今年はクルム伊達公子さんをチェックしているので、ウィンブルドン以外にもなんとなく目が向いているが、なかなかテレビでは観戦できない。ウィンブルドンはかろうじてNHKが中継してくれるので、主立った試合くらいは観戦できるのではと思っている。

伊達さんの試合は火曜日なんだそうな。すごく楽しみである。彼女の挑戦がどういう結果になるか。

去年の男子決勝はものすごいし合いだった。今年は誰が出てくるのか。ウィリアムズ姉妹はどうなる?シャラポアは?などなど。

ということで、二週間しっかり昼間眠い日々を過ごしそうな感じ。あっ、NHKより中継が多いのはWOWOWなんだけど…、二ヶ月だけ契約してしまおうかな…。

なぜピックは無くなるのか?

14日は「電球」の練習だった。28日の演奏まで練習できるのはもう一回になったわけだが、この日もなかなか楽しく練習。細かなところにも話が行っている。いつものことであるが、本番の曲以外にもいろいろと遊んでみる。今回は七〇年代フォークの色が強かったな。「酒と涙と男と女」はおもしろかった。

さて、ギターを弾いている人なら経験のあることだろうが、ピックというのはいくら買っても無くなるのだ。どこで落とすのやらあるいはどこに放置するのやら。とにかく無くなる。そして普段使わないものはちゃんとケースに入っている。

この日も、もっとも使いたい大きさと形のものを紛失していた。数日前まではあったのにな…。あんまり見つからないようなら買いに行こうかな…。

えっ?こんなにピックを無くすのは私だけなのか?と不安になってみる。部屋を整理すると三枚くらい出てくることがよくあるんだが…。

mixiの日記とブログを同時に書く

ブログに書き残そうと思う内容と、mixiのみなさんにお伝えしたいことは一致しないことも多い。だが、一致していることもあるし、そもそも二つ同じことを書くのはかなり面倒だ。ということで、なんとか楽ができないかと思ってさがしてみた。

マイミクのMさんがご自身のブログとmixiの日記に同じ内容を投稿していらっしゃったのでできるんだろうとは思っていたが、私もちょっくらまねをしてみた。

私はMovable Type というブログ管理ソフトを自宅玄関にあるサーバにインストールしている。で、このMTで使えるmixi日記の自動作成プラグインを入れてみた。使ったのは
Mixisync
というやつ。インストールはなかなか簡単。設定もさくっと終わる。詳しくは先のリンクをどうぞ。

なお、コメントはブログには載らない。それはきっとその方がいいだろな。

最近の紅茶

暑い、なんとも暑い。アイスティーの季節がそろそろやってくる。氷もそろそろ作り始めるか。

新茶の話も書かなかった。とりあえず「ナムリング」と「ヌーヴォング」を飲んだ。

さて、今シーズン始めてアールグレーを買った。アイスティーにする予定で買ったのだが、意外にも私はホットで飲んでいることが多い。先日友人たちに出してみたら好評だった。

購入した紅茶は『ロワ・デ・アールグレー』というもの。雲南紅茶だそうだ。特別になにか酸味を感じるものが入っているのか、と聞いてみたが、そうではないらしい。お茶だけだという。が、飲んでみると不思議な酸味をちょっとだけ感じる。なかなかおいしい。しばらくはこれを飲んでいることだろう。そろそろダージリンはなくなるし。

この紅茶、水でも出せるらしい。一リットルに対してお茶を10gくらい、時間は五時間以上。寝る前に見ずとリーフを入れて冷蔵庫で冷やしておけば、朝にはおいしいアイスティーができている、というわけだ。

ほかには、いつものように「あっさむ・めれん」と「フリュイ・ノアール」を購入、こちらは黒いベリー系のフレーバーティー、カシスも入っているとか?

そうこうしていると夏のお茶が出てくるんだろうな。あっ、毎年のことだが八女の新茶をいただいた、もちろん日本茶だ。紅茶のことばっかり書いているが日本茶もおいしいな。

さかなクン コイシテイルカ

今年はこれだ。なんとも楽しいぞ。それにしてもさかなクンって楽しいキャラクターだよね。「吹奏楽部」を「水槽学部」だと勘違いして高校の時に吹奏楽をやっていたらしい。演奏はなかなかうまい。

Play/Pauseボタンを押すと再生されるので、音を出してはいけない人ご用心を。

Youtubeの動画

セッション三昧

週末は音楽な二日間だった。初日はお昼過ぎからトラベルソ(フルートの古いもの、違うけどいいや)を演奏する有人と音楽鑑賞とちょこっと音を出してみる。いやはやリコーダーとトラベルソはおもしろいが難しい。

ところで、彼が興味を示したのは、私が持っていたアイリッシュホイッスルだ。運指がトラベルソに似ていることもあるが、ぴろぴろ吹いて遊んでいた。リコーダーも数種類あったのだがこちらはあまり人気がない

で、日曜日は「電球」の練習。このメンバーで2度目の音出し。実はホイッスルは電球用に最近購入したのだ。当日はボーカルの女性が三線を持って現れた。楽しくなってきたよ。

でホイッスルをメンバーに渡してみたのだが、二人とも吹いてみようとはしない。管楽器をやっていると他人の楽器を演奏することには慣れてしまうのだなと改めて発見。こちらも他人に渡すことを思って手入れするし、自分も他人の楽器を演奏することがあることを考慮して行動する。自分としては吹いてみてもらってもよかったのにな。

で、次の週(今週)の週末はリコーダートリオだ。その前にレッスンあるな。いい感じに音楽に浸っている。

「電球」であるが、6月を目標に調整を始めている。男二人の演奏はともかく、1月よりはずっと楽しんでいただけるのではないかな?と思っている。来月になったらエントリーしよう。

P.S. メンバーへ: もう後には引けないよ?

f

たぶん、なにか書こうと思って「新しい記事を作成」ページを開いたんだろうな。そのままどうやら保存したらしいね。Fっていったい。。。

  • F: 左手ホームポジションはFだ
  • 関数はf(x)と書き表す。
  • 周波数はfで表す。
  • ファの音はFだ。アルトリコーダーはF管だ。
  • 他にもfはいろいろあるよね、きっと。

電球再点灯

3人で始めたバンドだが、諸事情により二人になった。で、このたび新しくヴォーカルを迎えてまた3人になった。今度はなんと女性である。これで少しは暑苦しくなくなるだろうか。

昨日集まって音を出してみる。編成はギターとベース。予定していた曲よりもその場でやってみた曲の方が遙かに数が多かった。洋楽もちょっぴり。基本的には’80, ’90のJPOP。入ってくれたヴォーカルの年齢が我々よりも若いので、さすがに70年代のフォークはあまり演奏されなかったかな。

ということで、そのうち荻窪に出られるといいね、と話しながら酒を飲んだのでありました。

片手リコーダー

先日銀座のヤマハに行ってきた。ちょっとしゃれ?で、片手で演奏できるリコーダーを探しに行ったのだ。キュングのバスリコーダーをとんでもない値段で提示されてしまってふらふらしているのは微妙に秘密だ。。。

購入したのは

左手用のアルト

だ。

値段を考えるとちょっとしゃれではすまない。どちらかの手がなんらかの理由で使えないと言うだけでこの値段なのはとっても考えるところがある。もちろんこの楽器にそれだけのコストがかけられていることはよくよくわかるのだ(だって~、値引き交渉したら丁寧に断られたのだもん)。事実上のハンドメイド、きっと制作者は思いを持って作っただろうな。

さて、この楽器を使って演奏しているところを私は見たことがない。小学生の合奏ならまだしもバロックを演奏しているのを見たことはない。で、自分で演奏してみた。

結果は、なかなかおもしろい。まだ三日目なので自分が演奏したいように指が回らないが、ある程度までは演奏できそうだ。

これに関連していくつかのページを読んだ。考えることは多い。人間が生きていく上で大切なのはなにか?音楽の楽しみはどこにあるのか?難しいな。

そんなに古くはないんだが。。。

私が初めてつかったパーソナルコンピュータが、
遺産
に認定されたらしい。いやはや、遺産なんて数百年とか前のものを言うんじゃないの?と思ってしまったが、電子計算機の世界はそうでもないらしい。

さて上記リンクを見ていると、なかなか興味深い機器が並んでいる。日本語ワープロの歴史はそれほど古くないこと、電卓が出現してから50年くらいしか経っていないこと、国鉄の座席予約システムは結構前から電子化されていたことなど。

そしてパソコンが身近に使えるようになるきっかけとなるPC-9800シリーズが登場してからまだ30年にもならないこと。たった15年前はみんなPC-98シリーズを持っていたこと。

これから20年後、計算機の世界はどう変化していくのだろうか。生活は豊かになるだろうか。生活の質は向上するか?

La Petite Bandeを救おう!

さっき、
18世紀音楽祭協会
からベルギーの古楽オーケストラである
ラ・プティット・バンド
を救おう!」というメールが届いた。なんでも政府から出ている補助金が打ち切られそうになっているらしい。

なんと説明すればよいだろうな、この楽団の文化的歴史的音楽的存在意義を、それこそ政府は理解しているのだろうか。

で、
請願署名を受け付けるサイト
がオープンしている。興味のある方、ぜひご覧になっていただけるとうれしいな。

詳しく知りたい方、さっき届いたメールがほしい方は、ご一報ください。なお、この件に関して
日本語の情報が18世紀音楽協会のページに書かれている。

バッハのカンタータ録音シリーズもまだ半分にも達していない。このまま録音が続けられなくなってほしくはない。