らじるをコマンドラインで録音する

なにやら、mplayerを使ったシェルスクリプトがあった。

そもそも、MarantzのネットワークオーディオプレーヤーであるNA7004に、NHKを登録しようと思って調べていたのだ。こいつ、WMA形式のストリーミングに対応しているので、らじるのWMAストリーミングのURLが知りたかったのだ。

ということで、このシェルスクリプトを読んで解決。

らじる★らじるコンソールプレイヤー

今時の有線放送事情

私はこれまでにも結構長いこと有線放送を聞いてきた。中断していた期間も長いのだが、合計10年くらいになるだろうか。
そんな話を家でしていたら、久しぶりに再会してみようではないかと言うことになった。ちょうど初期費用無料キャンペーンなるものが行われていた。ついでになにやら粗品もくれるらしい。粗品と言うには豪華なものだが。

先ほど設置が終わったところである。

今時の有線放送はなかなか進化しているので、ちょっとメモ代わりに書き留めておこう。

受信方法は二通り

有線放送と言えばその名前が示すように専用のケーブルを使って放送しているものだった。ところが、最近は衛星を使って放送している(だから有線じゃないよね)と、NTTのフレッツ回線の上にのっけて放送しているものの二つがある。どちらもチャンネルなどの放送内容は同じだという。我が家では衛星を使った方式にしてみた。ベランダに45cmのパラボラアンテナが設置された。午前11時頃に日が入ればおそらく設置可能だろう。

チューナーの操作性に関して

この衛星放送用のチューナーだが、本体右側にダイヤルがあり、基本的にはこのダイヤルを回すとチャンネルを切り替えることができる。有線放送はA1, B2, C3, K40というようにアルファベットと数字の組み合わせでチャンネル番号が決まっている。アルファベット部分を「バンド」と言うらしい。

バンドを切り替えるには、このダイヤルの内側にあるボタン(上下左右の四つに分かれている)の左右を押す。ちなみに上下はボリュームである。
チャンネル切り替え時の反応はかなり早い。前面ディスプレイ上には番組名などの情報が表示される。

また、リモコンでも操作することができる。リモコンにもディスプレイがあるが、本体を操作したときにはリモコン側の状態は変化しない。リモコンはバンドを選択する11個のキーと、番号を入力する1~0のキーがある。チャンネル番号を直接入力することができる。本体を含めて、メニュー選択などの操作は行う必要がない。
ただ一つ、スリープタイマーやプログラムタイマーを使用するには、本体(あるいはリモコン)のメニューボタンを押して機能を呼び出して設定する必要がある。この部分がどの程度視覚情報を必要とするかは未確認である。

番組情報の入手

有線放送の番組表は雑誌で提供されている。3ヶ月ごとに発行されているそうである。
このほかにUsenのウェブサイトでも番組情報を確認することができる。

私が便利に使っているのは、iPhone用のUsen番組情報アプリである。ジャンルからチャンネルを選択するか、チャンネル番号がわかっていれば直接指定して選択すると、そのチャンネルに関する情報を表示することができる。現在流れている曲やこれから流れる曲の情報、お話し番組ならば次のお話しの題名や出演者を確認することができる。

関連リンク

パナソニック Diga DMR-BWT510 購入・使用レポート

(2013/08/30加筆)この記事は、最初に書いてから2年近くが経過している。その後に発売された機種については結局レビューできていない。個人では自分が買ったものをレビューするのが限界である。新製品は読み上げ機能がここで私がテストした物より進化しているかもしれない。もっと新しい情報がないかを、購入を検討している方は探してほしい。今のところ私は見つけられていないのだが。

昨年末に BD レコーダーを購入したので、そのレポートを記しておこう。頻繁に書き換える可能性があるので、気になる人はときどきこのページを眺めてほしい。足りない情報もまだあると思うが、とにかく書き始めてみることにする。

対象機種

購入したのは、BWT510であるが、同時期に発売されている以下の機種でも同様に動くと思われる。違いがあることを発見した方は私に知らせてほしい。

  • DMR-BZT9000
  • DMR-BZT910
  • DMR-BZT810
  • DMR-BZT710
  • DMR-BWT510
  • DMR-BRT210

9000が3tB、910が2TBである。810が1TB、710/510/210が500GBとなる。BZTは通常3番組同時録画、、BWTが2番組、BRTが1番組録画と考えてよい。おそらくいちばんお買い得なのはBWT510だろうとおもう。とてもたくさん録画するのならばBZT810がよいかもしれない、理由は後述する。

なお、テレビについては調べていない。そのうちテレビがほしくなったら調査してみることにしてみる。

購入時に行ってもらうべきこと

ディーガシリーズは、初期設定を音声ガイドしてくれない。よって、購入時に販売店で基本的な設定を行ってもらう必要がある。また、自分で配線を行うのならば端子類の位置も確認しておく必要がある。

必ず必要な設定

音声ガイドを設定する。速度と音量は最高でよいだろう。詳しくは後ほど。

B-Casカードの番号を確認し保管しておく

多くの集合住宅では衛星放送が見れるようになっている。せっかく見れるのだから使わない手はない。NHKとの受信契約にもスカパーとの契約や無料放送の申し込みにもこの番号が必要になる。購入時に販売店で確認してもらっておくことをお勧めする。

音声ガイドでできること

それぞれについて後ほど追記する。

  • 番組の視聴
  • 番組表の確認
  • 番組の基本的な予約
  • 予約の取り消し
  • 録画した番組リストの確認と再生
  • 録画した番組の削除
  • ディスクに録画された番組リストの確認と再生(他社製レコーダーで記録したものでも条件を満たせば可能)
  • ディスクに録画した番組の削除
  • いくつかのエラー状態の確認

どうにも使えないと思われる機能

操作手順を覚えるなどしてもどうにも使えないのではないかと思われる機能である。私の研究が進めば減るかもしれない。

  • スタートメニューの利用
  • 予約番組リストの確認
  • 複数の番組をまとめてディスクにコピーする
  • 初期設定
  • 簡単ダビング
  • 詳細ダビング

操作手順を覚えれば使える機能

音声ガイドはされないが、なんとか操作手順を覚えれば使える機能を書いておく。このままでよいとは思わない、パナソニックに改善をお願いしたい。

  • BDディスクのフォーマット
  • 再生中番組のディスクへのコピー
  • 録画モードの変更
  • 録画番組中の不要部分の削除

頭を使ってどうにか解決できること

本来の用途ではないが、いろんなことを逆手にとってなんとか目的を達成してしまおうという発想。あまりほめられたやり方ではないがどうにもならないよりはましだろう。

  • 番組を消去してディスクの残量を確認する方法
  • 電源を切る操作をして機器の状態を確認する方法
  • ハードディスクの動きを観察して機器の状態を推定する方法
  • BDディスクドライブの動きを観察して機器の状態を推定する方法
  • 問題点と要望

    以上つらつらと書いてきたが、現状では録画して番組を見ることを考えると、このレコーダーは十分に価値がある。それを踏まえて、より使いやすくなるためにはどのような部分に音声ガイドがされればよいかを考えてみる。iOSデバイスのように包括的な音声ガイドは行えないだろうから、一つ一つ音声ガイド機能を入れていくことになるだろう。

    • 各種サブメニューの読み上げ
    • ダビング機能への対応
    • 初期設定項目の読み上げ

    最後に

    実は私はテレビが観たかったのだ。もちろんラジオも聞くし、CDもよく聴いている。しかし、これほどまでにアクセスしやすくなるとテレビをつけている時間が長くなる。録画しておきたい番組もそこそこある。Blu-Rayディスクがこれほどの速度で減っていくとは。ということで今日も映画を観よう。

    年末はメディア三昧?

    久しぶりにブログを書いている。とある機器の情報を検索したがほとんど情報がない。あるにはあるが古かったり不完全だったり。しょうが無い、自分で書こう。

    書くことそのものは年末にでもまとめてやるのだが、この記事はそのテストみたいな物だ。ブログ管理ソフトもアップデートした、そのテストにもなっている。なにやらスマートフォンからも管理とかができるらしいが、その設定はまだ行っていない。

    最近いくつかの機器を購入した。アクセスできるメディアがかなり増えた。なにをどのように選択するかが重要だなと再認識。それぞれのレビューはそのうち書くとして、買ったのは下記。

    • パナソニックBDレコーダー: DMR-BWT510
    • マランツネットワークオーディオプレーヤー: NA7004
    • iPhone 4S

    そうだ、謎のディスプレイの代金はまだ振り込んでいない。BlueTooth接続で動作していないのは微妙に秘密である、だから気がついた人も質問しないでね。