Debian GNU-Linux (Stretch)のスクリーンリーダー使用インストール

拝啓

最近Raspberry Piで遊んでいる。どんな風に遊べるかは別に書くとして、こいつに使われているOSは、Raspbianっていう名前なのだ。そう、Debianが元になっているわけだね。

ということで、MacにもDebianをインストールしてみようと思ったのである。Raspberry Pi上でのソフトウェア開発がちょっとは楽になるかな?ってことで。

で、どうなのさ?

結論は、スクリーンリーダーが入っていて、インストール時点からちゃんと使うことができる。点じディスプレイを接続すればおそらく自動認識してインストール画面が読める。

仕組みは完璧だが、私の環境では音声がとても不安定で、インストール途中で音声だけ停止してしまう。原因は調査していない。

インストール方法

Debianのインストールガイドに極めて詳しい説明がある。私がやらなければならないのは、インストールしているところの実況録音の公開くらいではないだろうか。ということで、チャレンジしてみたいなと思った方はぜひ、本家のページをご一読あれ。

インストールしただけじゃ意味ないけど?

そのままちゃんと使える。音声は不安定なままだ。点じディスプレイを使ってコンソールでDebianを使おうとしているならばほとんど問題はないだろう。残念ながら日本語を書くことはできない。これに関しては
GR for UNIX
ってのがあるが、長期にわたって更新されていない。

Pro Tools 2018 アクセシビリティ・インプレッション

Pro Toolsが久しぶりに大幅なアップデートを行った。バージョン番号の付け方も変更されて2018となっている。いろんな変更点はあるのだろうが、アクセシビリティ的にはどうなっているのか?ちょっとだけ確認してみよう。

システム

使っているシステムは下記。

  • iMac 27-inch LATE 2012
  • macOS High Sierra

結論

これからPro ToolsをVoiceOverでの読み上げで使ってみようとしている人がいるならば、安心して導入することができるだろう。特別な不具合を今のところ発見していない。

購入時のライセンスの認証も、英語ではあるがきちんと使うことができる。相変わらず使えないところは使えないがそれは想定内のことだろうから。

詳細

ちょっと待っててね。