28日演奏終了

「電球」の3回目のライブが終了した。お越しくださったみなさまありがとうございました。

音楽は、演奏者の気持ちと聞いてくださる方の反応とで作られるんだなと改めて感じた。私的にはいろんなことが起こったけれど、記録を聴いてみると、スタジオの演奏とは比較にならないくらいダイナミックな演奏をしている。

3月からこのメンバーになって、かなり詳細なところまで話し合って作ってきた3曲だった。短期間にこれだけ詳細なことを言えるようになったのも、他の二人と音楽以外のことを話せたことが大きな力になったのだと思う。

一度これで区切りになった。次のことはまだなんにも決めていない。3人がもう一度向き合ったときにきっと動き出すと信じている。

聴いてくださったみなさま、ありがとうでした。お楽しみいただけていればいいのだが。。。

ウィンブルドン始まる

さて、今年も6月も終わり。となるとウィンブルドンが開幕するのだ。今年はクルム伊達公子さんをチェックしているので、ウィンブルドン以外にもなんとなく目が向いているが、なかなかテレビでは観戦できない。ウィンブルドンはかろうじてNHKが中継してくれるので、主立った試合くらいは観戦できるのではと思っている。

伊達さんの試合は火曜日なんだそうな。すごく楽しみである。彼女の挑戦がどういう結果になるか。

去年の男子決勝はものすごいし合いだった。今年は誰が出てくるのか。ウィリアムズ姉妹はどうなる?シャラポアは?などなど。

ということで、二週間しっかり昼間眠い日々を過ごしそうな感じ。あっ、NHKより中継が多いのはWOWOWなんだけど…、二ヶ月だけ契約してしまおうかな…。

なぜピックは無くなるのか?

14日は「電球」の練習だった。28日の演奏まで練習できるのはもう一回になったわけだが、この日もなかなか楽しく練習。細かなところにも話が行っている。いつものことであるが、本番の曲以外にもいろいろと遊んでみる。今回は七〇年代フォークの色が強かったな。「酒と涙と男と女」はおもしろかった。

さて、ギターを弾いている人なら経験のあることだろうが、ピックというのはいくら買っても無くなるのだ。どこで落とすのやらあるいはどこに放置するのやら。とにかく無くなる。そして普段使わないものはちゃんとケースに入っている。

この日も、もっとも使いたい大きさと形のものを紛失していた。数日前まではあったのにな…。あんまり見つからないようなら買いに行こうかな…。

えっ?こんなにピックを無くすのは私だけなのか?と不安になってみる。部屋を整理すると三枚くらい出てくることがよくあるんだが…。

遊佐未森 『銀河手帳』

オリジナルアルバムとしては何年ぶりだろう。やはりNHKみんなのうたになっていた『クロ』が収録されたアルバム『休暇小屋』以来だから。

とにかく落ち着いて聴くことのできるアルバムだなと思う。自分が落ち着いているときに聴いてもよいし、例えば電車の中とかそういう環境でもある種の静けさをくれるアルバムだと思う。サウンドはアコースティック中心の柔らかく繊細な感じ。前回のアルバムよりは重心の低い音になっているのは、エンジニアの好みか?

さて、このアルバムの中に「みんなのうた」で放送されている曲が収録されている。下にビデオを貼り付けておこう。

ディスク情報は下記。

mixiの日記とブログを同時に書く

ブログに書き残そうと思う内容と、mixiのみなさんにお伝えしたいことは一致しないことも多い。だが、一致していることもあるし、そもそも二つ同じことを書くのはかなり面倒だ。ということで、なんとか楽ができないかと思ってさがしてみた。

マイミクのMさんがご自身のブログとmixiの日記に同じ内容を投稿していらっしゃったのでできるんだろうとは思っていたが、私もちょっくらまねをしてみた。

私はMovable Type というブログ管理ソフトを自宅玄関にあるサーバにインストールしている。で、このMTで使えるmixi日記の自動作成プラグインを入れてみた。使ったのは
Mixisync
というやつ。インストールはなかなか簡単。設定もさくっと終わる。詳しくは先のリンクをどうぞ。

なお、コメントはブログには載らない。それはきっとその方がいいだろな。

黒田恭一さん

クラシックファンでもなければこの人の名前を知る人は少ないだろうな。いわゆる音楽評論家。クラシックだけではなくて、ジャズもたぶん聞いていらっしゃったのだと思う。クラシックと他のジャンルとのクロスオーバーを取り上げた番組にも出演していらっしゃった。

二週間前、レギュラー番組である『二〇世紀の名演奏』を久しぶりに聴いた。直感的になにかあったな、と思った。31日は聴けなかった。そして明日なのかは、彼は出演しない。もう永遠に出演することはない。

ん~、また一人旅立ってしまったな。残念だな。

その後、ギタリストの鈴木大介のページに
黒ださんのことが書かれていたので読んでみた。改めて彼の暖かさを感じた。

The Filaments 演奏だよ~ん

3月に新しいヴォーカルを加えて動き始めた The Filaments だが、このメンバーでの演奏会が決まった。6月28日(日)に、
荻窪「アルカフェ」
のショートライブイベントに出演する。

イベントは一九時半から始まる。当日は五組が出演、Filamentsは最初に演奏。楽しんでもらえるといいな。今回もかな~り懐かしいと思われる楽曲を選んでしまった。いや、前回よりはましか?

ということで誰もいないとさみしいので、男だけでなくなってちょっとは暑苦しくなくなった三人を冷やかしに来てくださるとすごくうれしいです。

案内は、お知らせのページをどうぞ。

メンバーへ: 言いたいことあったら、コメントを残すように!

とりあえず書き残そう

ロックの巨人、清志郎さんが亡くなってから一月が経過した。私は生粋の清志郎ファンではなかったが、彼の活動は気にしていたつもりだ。それにしても早すぎるな。

高校の時に『Covers』というアルバムが発表された。社会的なメッセージとともにある種の話題になったアルバムだ。何度も買う機会はあったが、ようやく昨日手に入れてきた。内容は暗記するほど知っている。彼の歌詞による『Imagin』は一〇年以上前に「電球」のベーシストとやった曲だ。すばらしい歌詞だと思う。

清志郎のアルバムをどれか推薦しろと言われても、それが全て彼の手から生まれたものなのだから、順番をつけることは難しい。ただ彼は、自分の録音物の中で傑作なのは『プリプリ・ベイビー』だと言っていた。

ロックの一つの姿を示してくれた彼に、感謝を捧げたいなと思う。