Beginコンサート 新宿コマ劇場

BEGIN二発目。こっちはDVDだ。三人だけで行われたライブ版。

BEGINにはおそらく二つの顔がある。沖縄のミュージシャンとして沖縄に根ざした音楽をやっているときと、アメリカの音楽に影響を受けた音楽をやっているとき。実はその二つは一体になっているのかもしれない。それが沖縄だろうか。

このディスクでは、その両面がとても自然な感じで楽しめる。また、しゃべっている時間が長くてたのしい。さだまさしほどは長くないにしても(笑)。

まとまった時間を共有したいと思うならこういうライブ版はすごく良いなと思う。きっとこのディスクもときどき観るんだろうな。

Begin ライブ大全集

最近沖縄にまつわるディスクをまとめて購入。数年前に買おうと思いつつそのままになっていた物、新しく見つけた物など。ぼちぼちレビューするとして、今日はメジャーなところから。

もうみんな知っている石垣島出身のグループBEGINのライブアルバム。ライブ音源を集めたベスト。選曲はベストアルバムらしく代表曲を集め、最近の活動もよく感じられる。

演奏・録音もとても良い。ライブらしくストレートにメッセージが伝わる。ルーツミュージックというジャンルではなかろうがそういう部分も随所に感じる。しばらくはこのアルバムを聴いて過ごそう。

ところで、このアルバムを聴きながらふと思った。喜納昌吉を久しぶりに聴いてみよう。

さかなクン コイシテイルカ

今年はこれだ。なんとも楽しいぞ。それにしてもさかなクンって楽しいキャラクターだよね。「吹奏楽部」を「水槽学部」だと勘違いして高校の時に吹奏楽をやっていたらしい。演奏はなかなかうまい。

Play/Pauseボタンを押すと再生されるので、音を出してはいけない人ご用心を。

Youtubeの動画

カーペンターズの日

今日はカーペンターズの日なんだそうだ。四〇年前の今日、カーペンターズが始まったのだ。で、4月22日がカーペンターズの日なんだとか。そういえば、朝からいろんなラジオ局でカレンの声が聞こえている。

わたしもたった一タイトルだが、カーペンターズのディスクを持っている。これが『ライヴ・イン・ジャパン』という2枚組のディスクだ。どうやら廃盤になっているのではないだろうか。1974年に日本で行われたライブの録音だ。なんとカレンのドラムも聴くことができる。

カーペンターズの代表曲はもちろんオールディーズと言われるちょっと古い曲も入っている。そうだ、このライブでカレンは『SING』を日本語で歌っている、これがなかなか感動できる。

最近「電球」の練習でカーペンターズをやってみた。シンプルだけど力強いメロディーがいいよね。

セッション三昧

週末は音楽な二日間だった。初日はお昼過ぎからトラベルソ(フルートの古いもの、違うけどいいや)を演奏する有人と音楽鑑賞とちょこっと音を出してみる。いやはやリコーダーとトラベルソはおもしろいが難しい。

ところで、彼が興味を示したのは、私が持っていたアイリッシュホイッスルだ。運指がトラベルソに似ていることもあるが、ぴろぴろ吹いて遊んでいた。リコーダーも数種類あったのだがこちらはあまり人気がない

で、日曜日は「電球」の練習。このメンバーで2度目の音出し。実はホイッスルは電球用に最近購入したのだ。当日はボーカルの女性が三線を持って現れた。楽しくなってきたよ。

でホイッスルをメンバーに渡してみたのだが、二人とも吹いてみようとはしない。管楽器をやっていると他人の楽器を演奏することには慣れてしまうのだなと改めて発見。こちらも他人に渡すことを思って手入れするし、自分も他人の楽器を演奏することがあることを考慮して行動する。自分としては吹いてみてもらってもよかったのにな。

で、次の週(今週)の週末はリコーダートリオだ。その前にレッスンあるな。いい感じに音楽に浸っている。

「電球」であるが、6月を目標に調整を始めている。男二人の演奏はともかく、1月よりはずっと楽しんでいただけるのではないかな?と思っている。来月になったらエントリーしよう。

P.S. メンバーへ: もう後には引けないよ?

火の鳥

とりあえず【黎明編】は観た。とにかく1話目からいきなり引きつけられる。命と欲望、命と権力。そんなことをいきなり突きつけてくる。

『火の鳥』は手塚治虫の未完に終わった漫画だ。なにしろ物語が壮大だ。5回くらい観ないといろんなことが見えてこないかもしれないな。。。

こんな時代だからこそ、この漫画の持つメッセージは伝わるのかもしれないなと思う。改めて『銀河鉄道999』も観てみようかな。