楽しい音ってこんなんか?

一応CDレビューの記事である。

小学生の頃ほとんどの人はリコーダーを持たされたはずだ。どんな曲を演奏させられたか、それがリコーダーという楽器に向いている曲だったか、それはともかく週に1時間くらいは演奏させられていたことだろう。

私はこの適当でいい加減な楽器が好きだった。喧嘩の道具にもなるしそれなりに楽しい音楽が作れる。そんなどこか懐かしいが新鮮な楽しさを感じるディスクだなと思う。無条件に楽しく最後まで聴くことができるだろう。

紹介するベストアルバムは、このカルテットの代表曲が収められている。演奏してみるとこれがまたおもしろい。

それにしてもだ、2枚目に紹介しているディスクに入っている「移民の歌」はめちゃくちゃ笑える。

銀河鉄道999

そういえば、今年は手塚治虫のアニバーサリーイヤーのはずだ。ということで、数年前にNHKで放送された『火の鳥』を購入してみた。まだ届いていないが、このレビューは後ほど。

で関連があるわけではないが『銀河鉄道999』のサウンドトラックを久しぶりに聴いている。いやはや名曲がそろっているな。もちろん映画のシーンに合わせて作曲されているわけだが、単体で聴いても音楽的なストーリーが見えるようだ。

映画は2作(正確には3作)作られた。1作目と2作目とのストーリーの違いが音楽のスケールの違いになっているなと思う。

よりダイナミックなスケール感を聴きたければ2作目だろうな。微妙に暗いし。1作目の方がわかりやすく活発な音楽だよな。それはそのまま映画に当てはまるかな。

結局レビューになってないな。映画みてなくても楽しめるのは確かだが。

他にもたくさんある。「エターナル・エディション」というシリーズもおもしろい。

Gontiti VSOD

先週、ようやくこのアルバムを購入してきた。昨年Gontitiは結成30周年を迎えた。これにあわせる形でアルバムが発売されている。といってもベストアルバムだったりはしない、通常のオリジナルアルバムだ。

「very special ordinary days」というタイトルが示すようにいつものGontitiのサウンドだ。暖かく美しく優しい音。

とはいえ、興味深い試みもちらほら見受けられる。ヴォーカルが入った曲Tampopoなんて、なかなか美しい。アイリッシュハープとの競演もある(曲はアイリッシュではない)。二人のギターは存分に楽しめると思う。

年末年始の特番で、30周年記念ライブが放送された。相変わらず二人の話はおもしろかった。

f

たぶん、なにか書こうと思って「新しい記事を作成」ページを開いたんだろうな。そのままどうやら保存したらしいね。Fっていったい。。。

  • F: 左手ホームポジションはFだ
  • 関数はf(x)と書き表す。
  • 周波数はfで表す。
  • ファの音はFだ。アルトリコーダーはF管だ。
  • 他にもfはいろいろあるよね、きっと。

電球再点灯

3人で始めたバンドだが、諸事情により二人になった。で、このたび新しくヴォーカルを迎えてまた3人になった。今度はなんと女性である。これで少しは暑苦しくなくなるだろうか。

昨日集まって音を出してみる。編成はギターとベース。予定していた曲よりもその場でやってみた曲の方が遙かに数が多かった。洋楽もちょっぴり。基本的には’80, ’90のJPOP。入ってくれたヴォーカルの年齢が我々よりも若いので、さすがに70年代のフォークはあまり演奏されなかったかな。

ということで、そのうち荻窪に出られるといいね、と話しながら酒を飲んだのでありました。

片手リコーダー

先日銀座のヤマハに行ってきた。ちょっとしゃれ?で、片手で演奏できるリコーダーを探しに行ったのだ。キュングのバスリコーダーをとんでもない値段で提示されてしまってふらふらしているのは微妙に秘密だ。。。

購入したのは

左手用のアルト

だ。

値段を考えるとちょっとしゃれではすまない。どちらかの手がなんらかの理由で使えないと言うだけでこの値段なのはとっても考えるところがある。もちろんこの楽器にそれだけのコストがかけられていることはよくよくわかるのだ(だって~、値引き交渉したら丁寧に断られたのだもん)。事実上のハンドメイド、きっと制作者は思いを持って作っただろうな。

さて、この楽器を使って演奏しているところを私は見たことがない。小学生の合奏ならまだしもバロックを演奏しているのを見たことはない。で、自分で演奏してみた。

結果は、なかなかおもしろい。まだ三日目なので自分が演奏したいように指が回らないが、ある程度までは演奏できそうだ。

これに関連していくつかのページを読んだ。考えることは多い。人間が生きていく上で大切なのはなにか?音楽の楽しみはどこにあるのか?難しいな。