最近の紅茶

久しぶりにこれ。先週紅茶がなくなったので、池袋で購入。春の新茶が出るまでにはもちょっと時間がかかるな。とりあえず4種類購入。

久しぶりにロイヤルティーを作ってみた。さすがにこれは面倒だ。手順は

  1. 作りたい量の1/3の水を鍋に入れる。そこに紅茶のリーフを規定量(15gくらいかな?)を入れる。
  2. とりあえず沸騰させる。

  3. そこに残りの量の牛乳を入れて沸騰させる。このときに好みで砂糖を入れてもよい。
  4. あんまり沸騰させると酸味が出るので注意。できたら適当に濾して飲んでみよう。

自ら煮るのが良いらしい。そんなわけでティーカップ5杯分くらい作成。あっという間になくなった。

で、購入した紅茶と印象を書いておこう。参考になるとも思えないのだが。

アッサム・メレン
飲みやすいアッサムティー。ミルクティーにしても美味しいが、味と香りが柔らかいのでそのままでも美味しい。もちろんしっかり香りはするぞ。
ウヴァ・ハイランド
上記ロイヤルティーにした紅茶。リーフは細かいので短い時間でしっかり味が出る。朝にはよいな。
フリュイ・ノアール
ベリーの香りのついた紅茶。姉妹品に「フリュイ・ルージュ」がある。ノアールの方はブラックベリーを使っているらしい。私はこっちが好きかな。
ローズド・ヒマラヤ
ダージリンティー。バラの香りがついているわけではない。が、花のような香りがするのだ。ちょっとおもしろいお茶。値段がびっくりするくらい上がっていて、ちょっと迷ったが購入してきた。

25日終了

日曜日は音楽な1日だったな。午後はリコーダーをみんなで演奏して楽しむ。それにしてもなんで始めて見た楽譜をあんなにすらすらと演奏できるんだか、私の読譜能力からすると考えられない。。。

で夜は、「電球」の2回目の演奏。今回は二人で出演。Mitsugu君のベースプレイはなかなか良い感じだった。あっしは相変わらずよたよた。みんな「ら~ら~ら~」って歌ってくれてありがとう。それだけで楽しかったかも。

この夜も終了後いろいろとお話をした。みんな音楽が好きなんだな。ジャズギターは魅力的だった、「年を重ねた夫婦の愛情」をテーマにした曲はちょっと感動、「埼玉」と「北海道」はしっかり笑った、ミュージカルにはなんか引きつけられるものがあるよね、ギターを持って真っ直ぐ歌う彼女の声には力があるよな。以上雑感。

そうそう、来てくださった方、ありがとうございました。きちんと挨拶できなかった人もいらっしゃいました。またお会いできるでしょうか。

またもや、人前にでようとは?

なんと!10月に続いてまたもや人前で演奏する機会を頂いた。1/25の日曜日。うれしいが、「こんなんでいいの?!」とも思いつつ昨日音を合わせてみる。おっと、今回もなかなか楽しい。

諸事情によりピアノを演奏していたMitsugu君と二人での出演。Wacky君のファンのみなさまごめんなさい!今回はMitsugu君のベースプレイが見られるぞよ。ということで、ギターとベースというちょっと変則な楽器編成で、かな~り懐かしい曲からちこっと懐かしい曲まで3曲を演奏予定。

お知らせのページもあるので、どうかお暇な方はよたよた演奏するだろう二人を冷やかしにきてくれるととってもうれしいのであります!

ちなみに当日私は昼間リコーダーのアンサンブルに参加してるので、荷物の多い人になりそうな感じ。

地デジが見えた

今更なにを??という感じだが、この家にはどうやらケーブルテレビが入っていたらしい。なんとなく気がついてはいたが、地デジまで入っているとは思ってなかった。とりあえずテレビの地デジ端子にアンテナケーブルを接続。普通に見えました。

なにが良くなったのか正直わかりません(笑)。2年半後にテレビが見えなくなったりしないという安心感だけ?なんと寂しい。

無駄なのがおもしろい

この年末年始もそれなりの数FMを録音した。GonTitiのライブやらピーター・バラカンの特番やら。たぶん5年後とかに聞いて楽しいんだと思う。

最近私は、録音したものは最終的にDVDにWAVファイルとして残すことが多くなった。この過程で不要な部分を切り捨ててしまう。時報やらニュースなんかがそうだ。CMがあればたぶん切り捨ててしまう。音質に影響せずにそういう編集ができるからだ。

さて、遠い昔に録音したラジオのテープを聴いているとこれがなかなかおもしろい。テレビファンの中にも、昔録画したビデオを見ながら「なんじゃこりゃ!」と思ったこともあるんじゃなかろうか。ものすごく懐かしいCMやら、本編とは関係のない天気予報とか。場合によっては本編よりおもしろい。極端な場合本編よりも資料的価値が高い。

こういう現象はなにもビデオや録音に限ったことでもないような気がするのだ。ネットで辞書を引けば瞬時に必要な情報だけが表示される。が、印刷された辞書を使うときは、その周辺をあるいはなんにも関係のないところを読むことができる。これがなかなか楽しかったりする。

ということで、無駄を楽しむ余裕を持ちつつ過ごせるとすてきかもね。

アイリッシュ・ハープの音

Gontitiの最新作『VSOD』にアイリッシュハープが参加しているらしい。このアルバムのレビューは別に書くとして、今年1枚目は
Tread
というグループのディスク
『Live From Matt Molloy’s』
だ。

アイリッシュハープは、小さめのハープで、なかなか優しい音がする。Chieftains(というもう40年以上活動している?グループ)のメンバーが中心になってこのグループはできている。繊細なんだけどちゃんとリズム楽器としてアイリッシュのリズムを刻む。このアルバムでは、フィドルとハープが絶妙に掛け合っている。

ところで、このディスクにはダンスシーンが収録されている。ステップダンスだ。映像がないのが残念なくらい激しく踊っているのがわかる。ぜひそこそこのオーディオセットで、あるいはヘッドフォンで聴いてほしい。動きが見えるかもしれない。

ステップダンスには地域によっていろんなものがあるらしい。Treadのメンバープロフィールを見ていると、Irish Stepdancerとなっている人とOttawa Valley Stepdancerとなっている人がいる。二人はどう違うんだか。

今年はもうちょっとたくさんアイリッシュを聴こうかな。

3年目のブログ

ブログを本格的に書き始めてから3年目に突入する。さて、今年はどんな情報を残していくか。要するに私の興味はどこに向かうのかということだな。

年末にやっておきたかったことは、ほぼ実現していない。とりあえず取り置きしておいたCDは受け取りにいった。今日は特別に予定がないので、FMでも聞きながら過ごすことにしよう。

結局去年CDラックを新しくした。が、確実にディスクの数は増えていく。このペースで増え続ければ2年後にはいっぱいになるだろう。さて、どうしたもんか。本格的にでかいラックを作ってもらわなければならないかもな。

去年はいろんな意味で音楽を見つめ直したり新しい場所に出た年になった。今年はもっと発展していくだろう。ということで、そういう方面の情報がこのブログに登場することも多くなるだろうなと思う。楽器について、機材についてももうちょっとは書いてみようかな。

では、始めてみよう。あっ、ブラウザをFirefoxにしてみたぞ、ってなんにも変化してはいないが。