気が早いけど、クリスマスアルバム

まだ11月にもなっていないのにクリスマスアルバムのレビュー。たぶん、このアルバムは入手に時間がかかるので、この時期にやってしまおう。

イギリスの男性6人による合唱、King’s Singersによる演奏。男性ならではの力強さと暖かさ、緻密なハーモニー、なんとも美しい。静かな気持ちになってゆっくりとした音楽に浸れる1枚だ。

そんなにたくさん知っている局が入っているわけではないと思う。私は3曲くらいしか知らなかったし。なんと日本人が知っているクリスマスソングの幅の狭いことか!えっ?私だけか。。。

そうそう、24曲目に入っている『Stille Nacht』は、『きよしこの夜』のことである。

つい最近、このアルバムに収録されている曲をリコーダーアンサンブルで演奏、なんとも美しい。

人前に出ようとは Part II

こっちは血迷ったわけではないが、とにかく10/25に続いて、11/9にも人前で演奏できる機会を頂いた。完全なクラッシックの演奏、リコーダーのトリオ。

楽器にも演奏者にもそれぞれ個性があるのだ。集まって練習をするときいつもそう感じる。その個性が調和して一つの音楽ができていく。特にクラッシックの場合は守らなければならないことがある。それを守りつつ、周りと調和しながら自分の個性を表現する。恐ろしく難しいなと思う。

実際はそんな領域には到達していない。楽譜の解釈だけで精一杯だし、意識して演奏することも難しいし(だから修正がきかないし)、他のパートにも気が回らないし。

ということで、本番が近づいてくるともっと悩むんだろうなと思いながら、昨日もレッスンに行ってきたのだった。

演奏する曲は、3百年くらい前のフランスの作曲家ボアモルティエが書いた短いソナタ。美しい曲だ。せめて落ち着いた気持ちで演奏できればいいなと思っている。

それにしてもだ、クラシックで人前で演奏するのなんて何年ぶりだろう。もう思い出せないくらい遠い昔のことだな。他の二人に迷惑をかけぬよう、なんとかやってみよう。

あっ、会場は立川にある「SDA立川キリスト教会」だ。当日は20組くらいのリコーダーの団体が出演する。我々は13時過ぎくらいだったかな?

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これは権力の乱用か?

インターネット市民は、その権利を確認するために、こういう情報には敏感に反応すべきだと考える。そうでないと、いつしかメールがすべてチェックされていたり、Skypeのチャットが盗聴されていた、なんてことになりかねない。

Wikipediaには毅然とした態度で望んでほしいと願っている。

人前に出ようとは…

なにを血迷ったか唐突にバンドをやることになった。今更頭を固めてパンクロックなんていう体力も気力もない(精神的にはそういうのは理解しているつもりだが)。ということで、昔はロックをやっていたかもなみたいな雰囲気がちこっとだけ漂うアコースティックバンドだ。そしてあろうことか人前で演奏できる機会を頂いた。

四日の夜に我が家の近くにあるスタジオで初めて音出し。みんな10年以上バンドなんてやっていない連中だ。正直最初はどうなることかと思っていたが(自分の演奏のできなさにほとほとあきれつつ)、2時間・3時間と経過していくと形になってくる。アレンジもお互いの音に刺激されつつ変化していく。4時間を経過するとほぼ3人の方向性が決まってくる。

次の練習は17日の夜。練習後の酒はうまいのだ。

で、どこに出るかというと、荻窪駅のとっても近くにある「アコースティック・ライブ・カフェ」だ。出演は10/25の19:50から。イベントそのものは19:30に始まる。誰もいないと寂しいのでお暇な方は、よたよた演奏するだろう3人を冷やかしにやってきてくれるとうれしいな。

ということで、案内は下記。

さて、本番終了。たくさん聞きに来てくださってありがとうでした。ハイレベルな演奏に「おいおい、もう諦めて帰ろうか…」などと言っていたSeiKenも、諦めてステージに上がる。なんとか演奏は終わった。暖かい拍手に感謝。お店のスタッフにも感謝。

こういうイベントにはもう一つ楽しみがある。出演者とお話ができることだ。私より明らかに若い人たちと、しばし音楽やらについて歓談。私が普段聴かない音楽についても教えてもらう。趣味として少しずつ幅を広げていこうか。

そうそう、写真を撮っていただいた。「アコースティックライブだからカメラは銀塩だ」ということでデジカメではないカメラでの撮影、ありがとうでした。

また出演することはあるのか??!

Simon & Garfunkelのライブ版

ひょんなことからこのディスクを購入。私が、誰かのディスクを初めて買うときはけっこうライブ版を選ぶことが多い。ベスト版を買ってもいいんだが、どうもおもしろくない物が多いように思っている。ヒット曲がたくさん入っているから知っている曲も多いし数回聴くのには飽きないかもしれないが、結局聴かなくなるように思うのだ。ということで、今回もライブ版を選んでみた。

2003年再結成のライブだ。二人の年齢も十分に感じるが、そのハーモニーの美しさはさすがだ。年齢が味になっている。もちろんヒット曲満載。「A Hazy Shade Of Winter」のアレンジも最高だ。

ずいぶん前にカーペンターズのライブ版を買ったことがある。これもものすごくおもしろいディスクだった。カレンのドラムスも聴ける。

とりあえず私が買ったのはこれ。