小2の算数複雑すぎ?

タイトルだけ書いて忘れていた(笑)。今日とある人から「タイトルだけ書いてあるし」と教えてもらった、ということで書いてみよう。

数日前のMixiニュースを読んでいると上記タイトルの記事を見つけた。小学生に算数を教えるのに大人ではまず考えないような一見複雑な思考を教えているのだ。

たとえば、52-8という計算をどう考えるか。40+(12-8)と考えるのだそうだ。52という数を40と12に分割する。12から8を引けば4になる。これに40を足して44。なんと複雑な。

が、これにはちゃんと理由があるらしいのだ。式が意味していることを理解させるのが重要なのだそうだ。0.5*0.5とか3/0.5なんて、機械的に計算できてもそれが意味していることを即座にいえる大人は少ないのではないか。私も下の記事を読んで納得したのだった。

算数や高校生までの数学は記憶と反復練習だと言う人がいる。点数を取るためにはある程度そういう要素もあるだろうが、たぶん数学のおもしろさは別のところにあるように思う。論理的に物事を考える訓練だし、そのおもしろさを数学教科は伝えようとしているのではないかなと感じるのだが。

ちなみに私は数学の成績はさんざんだった。なにしろ記憶力がない、公式が覚えられない、反復練習は嫌いだ、わけのわからないこと(公式とか、証明でもできればわけがわかるんだが)を反復するのはもっと嫌いだ、という状態なので成績が上がるはずがない。が、理科(化学)はそれなりの成績だった、たぶん数学より理解できたんだろうな。

9月場所、プロ野球

さてさて、9月場所始まりました。直前に相撲協会の理事長が辞任したりという話もあったな(原因については書かないでおこう)。で、今場所はいろいろ変わってきているように思う。

ダイジェストを観ていると気がつかないかもしれないが、とにかく立合いが合わないのだ。現理事長から「ちゃんと手をついてから立つように、ちゃんと手をついてないときは止めてもかまわない」という通達が出ているからだ。これまでもそういう話はいろんなところでされていた。だが、前の理事長の時には改善されることはなかった。なぜなんだろう。

で、私は思うのだ。相撲協会の中でも「おかしいんじゃないの?」と思っている人はいる、だがそれを言い出せない雰囲気がどこかにあったんじゃないか?外部の話を聞くのも重要だが、中からわき上がっているそういう気持ちを察することも必要なんじゃないの?

とにかく楽しい2週間になってほしい。プロ野球もそろそろペナントレースの終了が見えてきた。このまま阪神は優勝できるのか?巨人は結構追い上げてきた。

動くもんだわさ

週末に福岡から友人が訪ねてくることになった。会うのは1年ぶりか?で、少しはきれいにしとかねばと思って掃除をしてみた。そのときの話。

私が6年ほど前に買った中古のノートパソコン、 SONY VAIO C1 が出てきた。Windows98SEがインストールされている。実は私はXPへの移行はけっこう遅かった。このパソコンも2005年の春くらいまでは使っただろうか。その後XPに移行して使わなくなったのだが。

で、起動するかな?と思って数年ぶりに電源投入。とっても普通に起動した。おぉ、懐かしい、Windows98が起動してる!えっ?入ってるソフトが今と同じじゃんか?!成長してないのね。エディタも時計もHTML作製環境もメールも、みんな今と同じだ。

で少し使ってみた。なんかWindowsの動きが軽快なのだ。たぶんアプリケーションを起動して今現在やっているようなこと(動画を見るとかオーディオファイルを編集するとかでかいExcelファイルを扱うとか大きなソフトをコンパイルするとか)を行えば、現代のコンピュータにはかなうはずもないが、なんか軽快なのだ。

このパソコン、改造されてハードディスクが純正品より増やしてある。おそらく純正品より速いハードディスクになっているはず、軽快なのはそれも一因であろう。メモリーは今では考えられない128MBである、それでも増設してあるのだから。ちなみに今ここにあるコンピュータは最低でも1GB(1024MB)なのだ。

そういうわけで、発売からそろそろ8年が経過しようとしているこのパソコン、どうしたもんかのう。やっぱ廃棄処分になる運命なのだろうな。