Vistaでの自動ログイン

久しぶりに技術メモだ。Vistaで、ログオン画面を表示せず、指定したユーザーでいきなりログオンしてしまう設定。特別な事情がない限り推奨されない。ちゃんとパスワードは設定すること、普通は「標準ユーザー」でアカウントは作成すること。

  1. Windows + R
  2. control userpasswords2 (enter)
  3. UACのダイアログが出たら「続行」で管理者に昇格。
  4. 「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの⼊⼒が必要(E)」のチェックを外して[OK]。
  5. 自動ログオンするユーザ名とパスワードを指定して[OK]。

なお、 Windows XP でもほぼ同等の操作。

Dialogue in the Dark

『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』というイベントが行われている。数年前に私もスタッフとして参加していたことがあるので紹介しよう。

人は生活するときに5感の中でも視覚を中心に使っているのではと思うのだ。では、視覚以外の感覚を使っていろんなことを体験したら、そのときどんなことを感じることができるのだろうか?

人の声も、足下の感覚も、耳に入ってくる音も、肌に感じる温度も、飲み物の味もきっと見ていないとなにかが違う。確実に違うのだ。みんながその新しい発見をしていくのを見守っているのはとっても楽しかった。最近は本業が忙しくなってしまったこと、このエンターテイメントがそんな片手間でスタッフになるにはちょっと気が引けることもあって遠ざかっているのだが、ぜひ多くの人に見て頂きたいなと思う。

人の感覚はとても豊かだ。物理的感覚器としての性能にも優れるが、その情報からなにかを感じる能力はほんとにびっくりさせられる。きっと体験された方の記憶に残ると信じている。

スタッフの皆様、今年もお疲れ様。チケット取れたらまた差し入れもって伺いまする。

おっと、20年? 飯島真理

つい先日、福岡の友人と電話でしゃべっていてのことである。

S: そうそう、あのころだっけ?CDプレーヤー買ったのは。
C: そうそう、SausuiだとかAkaiだとかほしかったよね。
S: そうそう、懐かしい!SansuiのΑ707とかでしょ?AkaiのGX73だっけ?飯島真理ってそのころ聴いてたんだよね?
C: そうそう、Roseとか?まだ家にあるよ。
S: うわっ、聴いてみたいかも、まだ手にはいるかな?

ということで、彼女のアルバムを探してみた。入手困難というわけではないようだ。店頭になくても通販ならばちょっと待てば買えるだろう。で、今回紹介するのは
『Coquettish Blue』だ。当時からいろんな意味で話題だった。ミュージシャンに海外の人を多く使ったこと、山下達郎のレーベルに移籍して最初のアルバムだったこと等。ということで、このディスクを20年ぶりに聴くことができた。

改めて聴いてみるとすごくよくできたディスクだ。アメリカのサウンドを強く感じる。それぞれ雰囲気の違った楽曲が収められている。大人の女性にこれからなっていくであろう彼女をかんじることのできるディスクだ。24歳?の時の作品。

それにしてもこのディスクは音が良い。あらためてサウンドチェックもしながら聞いてみた。