戦後62年

今年の夏NHKでは、例年より多くの戦争を取り上げた番組が放送された。第2次世界大戦だけではなくベトナム戦争やコソボへの軍事介入など。

それが今なにを意味するのか、じっくり考えてみよう。

犬は飛行機に乗れない?

今年の夏は久しぶりに犬たちと一緒に九州へ行くことになった。前回はほぼ4年前だったが、その時は飛行機で移動した。ちなみに、1匹5千円なり。

ところが、この夏は新幹線で移動することになった。それも、飛行機には家の犬たちは乗れないことがわかったからだ詳しくは、
全日空からのお知らせ
に書かれている。というわけで、シーズー2匹
は運んでもらえないことになった

久しぶりの新幹線での移動、1匹\270という格安料金、社内に持ち込める安心感を考えると、新幹線も悪くない。自宅から目的地までの移動時間が8時間くらいになるので、機嫌を取りながら移動することになるのだが。

カラオケにはタンバリンが似合うのはなぜ?

またNHKのネタである。『今日は一日なつかしのアイドル三昧(ざんまい)』という番組がただいま放送されている。要するに、我々くらいの年齢が中学生だった頃にテレビで歌っていたアイドルが特集されている。

さて、話はカラオケのことだ。カラオケに行くと必ずと言っていいほどどこかの部屋からタンバリンの音がしている。人の歌にあわせて叩いているのだが、これがあの独特な雰囲気を作っている。

さてさて、なんでこんなにあのタンバリンの音が似合うのだろうと考えたことがあるが、その疑問はこのアイドルたちの歌を聴いてあっさり解決した。当時の音楽にはやたらにタンバリンが使われているのだ。今のロックやポップスではこういう小さなパーカッションをほとんど使わなくなった。厚ぼったいサウンドにはタンバリンやトライアングルのような小さく繊細な楽器は使いにくいのだろう。

時代が進むと楽器の数がどんどん減って、みんな同じ音になってしまうのがとっても気になるのだが、最近のJ-POPファンのみなさんはどう思っているのだろうか?

ペール・ギュント

小学校の音楽の時間にこの曲を聴いたことのある人も多いだろう。第1組曲の『朝の気分』は有名だ。が、この曲が物語のための音楽で、全曲は2時間くらいになることを知っている人はいがいに少ないかもしれない。

最近抜粋ではあるがこの物語に沿った形でラジオで紹介された。ということで、このディスクを注文してみた。

ペールの人生を題材にした物語。けっこうだめだめな人生を送っていたようで、それがまた面白い。彼の周りで彼を優しく思っている母や恋人の愛情もまたよいではないか。ぜひライナーを読みながら聴いてみてはいかがだろうか。

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「夏休み子ども科学電話相談」

そろそろ終わってしまうのだが、この番組毎年たいへん興味深い。前にも他局の番組のことを書いているが、子供たちの質問はたいへんおもしろい。大人も知らないことがた~くさんある。

  • 天気のいい日はどうして空が青く見えるの?
  • アメリカザリガニは日本にいるのにどうして「アメリカ」?
  • アサガオの花はどうして朝に咲くの?

突然こんな質問を投げられたら、なかなか答えられるものではない。具体的、専門的に答えていらっしゃる先生方はなかなか見事である。どうやら本も発売されているらしい。

上記の質問の答えが聞きたい人は、
番組のウェブサイト
へどうぞ。

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