ジョン・ダウランド

いつの時代にも流行歌というものはあるものだ。このディスクは4百年以上前の流行歌。要するにラブソングというわけだ。歌っているのはイギリスの歌手、エマ・カークビーという人。

なんという透明感のある歌声だろう。暖かく包み込まれるような音楽。そしてなんとも切ないメロディー。リュート(という古い弦楽器)と歌だけのとってもシンプルな音楽だ。

さて、ダウランドの音楽だが、最近ロック歌手(で認識合ってるかな?のスティングが歌って話題になった。数曲聴いたが、こちらも良いディスクだ。古い流行歌を歌うというスタンスではなく、今彼が歌いたいように歌っていてとっても新鮮だった。

ということで、とりあえずHMVへのリンクはこちら。

ウィンブルドン

今年もこの季節がやってきた。実は私はスポーツ観戦をするのはそこそこ好きである。格闘技にはあまり興味がないが、それ以外はほとんど観戦する。と言うわけで6月はウィンブルドンの月なのだ。

昨日の日本人中村藍子選手はストレートで勝っていた。う~ん、がんばってほしい!今日は誰が出るのかな?

ということで、情報は
NHKのサイト
をどうぞ。

ブラッシングはどうも…

わんこが1匹いすの上でうとうと。そこにブラシを持った飼い主がやってきた。「やばい…、ブラッシングの時間かも…」と思ったわんこ、こっそり逃げようとするがやっぱり捕まってしまう。こうなったらしょうがない、しばらくおとなしくつきあうしかない。

ゴールデンウィーク前にトリミングに行ったので、できれば今月中に連れて行ってやりたかったのだが、ちょいとした事情で来月の頭になってしまった。シーズーなのでそのままにしておくとどんどん毛が伸びてしまって毛玉になってしまう。というわけで最近はブラッシングの時間が長くなっているのだ。わんこはあまりブラッシングが好きではない。触ってもらっているのは好きなのだが、どうもあのブラシが嫌いらしい。

う~ん、もうそろそろ終わらないかな~、チャンスがあれば逃げ出したい。ときどきしっぽを振って機嫌を取っている。「もう終わり?」と聞かれているようだ。とりあえず今日は体と両足。明日は両手。

ということで20分ほどがんばってもらったのだった。あしたもがんばろう?

アイスティー&エアコン

夏?なのかな?毎日暑い。なんでもいいけど暑い。

私は毎日かなりお茶を飲むのだが、基本的には暑いお茶を飲む。ほとんどが紅茶、ときどき日本茶。夏になるとアイスティーを飲んでいる。

あまりに暑いので、今シーズン初めてアイスティーを作った。ちょっと多めにリーフを使って短時間で紅茶を煎れる。これを氷の入ったグラスに注いでできあがり。私はシロップを入れることはほとんどない。

さて、今日は今シーズン初めてエアコンをクーラーモードにした。さすがに昼間に部屋で仕事をしていると暑い。ずっと窓を開けていたのだが、ここ数日はさすがに暑いので、あきらめてエアコンを入れたのだった。

しばらくはアイスティーを飲むことにしよう。

スコット・ロスのパルティータ

アメリカ生まれのチェンバロ奏者、
スコット・ロス(Scott Ross)
のCDを買ってきた。以前からこの人のディスクはいくつか持っているのだが、どれもすばらしい演奏だ。買ってきたのは
バッハのパルティータ
だ。純粋にクラシックのディスク。

ものすごい輝き、生命力、力強さ、繊細さ。同じ曲を別の演奏者で持っているが、こちらを聴くことの方が多くなるだろうなと思う。彼が37歳?の時の演奏。

ちなみに私は小さい頃にピアノを習っていた。小学生の頃までしかやっていなかったので「ピアノが弾けます」とは恐ろしくて言えないのだが、このディスクに私が幼稚園の頃に先生からもらったカセットテープに入っていた曲が納められている。もちろん演奏はチェンバロではなくピアノだが。そして演奏していたのは当時の私と同じくらいの年齢の女の子。けっこう鮮烈に覚えている。

ということで、30年ぶりくらいにこのパルティータを聴いている。バッハの鍵盤楽器が好きな人にもお勧めしたいが、音楽ファンのみなさんにも聴いてほしいなと思うディスクだ。

いす取りゲーム

私が犬を2頭飼っていることを知っている人もいるかもしれない。そこで、ときどきはこのブログにもこの2頭がどんな暮らしをしているのかを書いてみようかと思う。

体重5キロくらいのシーズーの雌が2頭いるのだが、基本的に1日の大半をごろごろして暮らしている。さて、このごろごろする場所が問題だ。畳や床の上ではどうも気に入らないらしい。今の季節ならば涼しいところがよい。できれば外が見える窓際がよいらしい。

部屋の中にはわんこがごろごろするのに使ってもらおうと、わんこ用のベッド(睡眠用にも使っている)と、もう古くなってしまった座椅子がおいてある。あと、私が座るのに使っている座布団がある。これが全部そろっているときにはわんこも人間もちゃんといる場所が確保される。

ところが、洗濯の都合だとかでそろっていないと大変だ。私は飼い主なので負けることはないが、わんこがいす取りゲームを始めることになる。1匹がわんこベッドに寝ている。そこにいすを探してもう1匹。私がちょっと席を外すと即座に座布団にやってくる。わんこがトイレに行ったとき、もう1匹のわんこが空いた席ををねらってやってくる。結局一つの椅子を2頭で使うことになるのだが。

わんこは眺めているだけでもなんとも楽しい。

Liadan

今年のアイリッシュ音楽関連でのもっとも大きなコンサートといえばチーフタンズの来日だろう。明日の講演が最後となる。残念ながらちゃんとチェックしていなかったので、今回はチーフタンズのコンサートには行けなかった。

さて、彼らに同行してツアーを回っているグループが
リアダン
だ。ようやく
日本にも紹介
された。つい先日私も知ったのだが。

柔らかな雰囲気の音楽だ。もちろんダンス音楽もたくさん入っているのだが、鋭いのりではなく、柔らかく暖かい雰囲気。みんな歌がうまいことも付け加えておこう。

アイリッシュ音楽のファンならば聞いたことのある音楽が、このディスクにはたくさん入っている。タイタニックの映画のダンスシーンで使われた音楽が気になる方、ぜひどうぞ。

本家アイルランドのページには
このアルバムが聴けるページ
があるので、よろしければどうぞ。

げげっ!

ひょんなことから私のウェブサイトがとある雑誌に掲載されてしまった。ということでものすごく久しぶりに全体をざっくり眺めてみた。いやはやひどいもんだ。「クローズします」と宣言して書くことを止めてしまった部分もあるのだが、それにしてもメンテナンスしていないことに改めて気が付いた。きっと誤字脱字もた~くさんあることだろうな。

クローズするにはそれなりの理由もあったのだが、一部の技術的ドキュメントは再度書き下ろすことで十分に現状を反映できるものになるのでは?というものもある。時間を見つけて書いていくことにしようかな。

ソフトウェアは生き物である。メンテナンス(持続的な開発と改良)がされなくなったとき、そのソフトウェアは死んでしまう。なぜならば、そのソフトウェアを取り巻いている環境は常に変化していてその変化に対応できなくなったときにそのソフトの命が終わるのだ。これはソフトウェアだけに言えることではなく、「情報」にも同じことが言える。ある話題で文書を残していても前提が変化してしまうことはよくあることだ。そうなったときにその情報の命は終わってしまう。これに追従していかなければならないのだ。

さて、そうして瀕死になった情報をそろそろ生き返らせるとしますかね。

私の好きな人

好きな女性のタイプを書きたいのではない(笑)。ここ最近巡ったウェブサイトの中で、私の「感性」に触れてきたものを列挙してみることにする。リンク集にはなっていないのであしからず。

もっとたくさん取り上げないと傾向が見えてこないが、自分にはわかっている。「感性の豊かな人」が好きなのだ。その感性を人に伝えることがうまい人と、感性を持っていることがにじみ出てくる人がいる。もちろん両方好きだ。

自分がどれくらい感性が豊かかは自己評価しにくいところではあるが、常になにかを感じ続けながら行動したり発言したりしたいなと思う。