Chomy私的日誌

March 28 2003
今はすでに日付が変わって29日なのだが、28日のつもりで書く。明日(29日)は引っ越しの搬出なので荷作りを事実上終らせねばならない。結局昨日は寝ずに一晩中荷作り。90%以上は午前10時までに終った(定量的に測ったわけではないが)。あと要洗濯な衣類を洗濯して当日朝まで使うであろうものをPackingするだけ(だと思う)。布団は布団カバーに入れておくようにと引っ越し業者から指示があったので、東急ハンズに買いに行く。東急ハンズに時代劇に出てくる両替商が使っているような天秤が17k。うーん欲しい。10kなら確実に買っていた。が持ち合わせもなかったので諦める。

その後風呂場の掃除。ここに入居して4年になるが、風呂を掃除するのはこれが2回目くらい。むかし深夜のテレビショッピングで一世を風靡した「べっぴんさん」をその昔買っていたのでそれを使う。落ちる落ちる。

寝ていないand風呂掃除で疲れたのか、寝てしまったらしい。気がついたのが19時過ぎていたと思う。大家さんと電話の解約に伴う宅内工事についての打合せをしようと思ったが留守。実は昼にも一度行ったのだが娘さんしかいなくでできなかった。早くしないと面倒なことになりそう。しっかしなんで宅内工事なんか必要なんだ?回線を繋ぐときならわかるんだけど。さすがJCom。意味不明。

でHDDとか楽器は運送屋に運んで欲しくなかったので、新居に自分で運ぶ。2DKと今より広くなるにもかかわらず家賃半額。多少床がきしむものの実用上問題無し。部屋を見に行った時と印象が違ったが、部屋の間取りを考えれば納得。ベランダは無いと思っていたが行ってみるとある。ラッキー。アンテナたてにゃ。 新居の最寄り駅にコンビニができていた。そこでおかしを2個買うとグッズプレゼントキャンペーンをやっていた。そのグッズにカールおじさんクリアファイルがあったので、クランキーとたけのこの里を買って即効Get! で今コインランドリーで洗濯中。

さて昨日は日記を書いていないので、それだけ忙しかったということだろう。延々荷作りをしていたのだが。夜は高校の時の先輩H氏と3時間くらい長電話してしまった。まぁ例によって非生産的な会話だったが。

昨日は粗大ゴミ回収を申請した。17インチディスプレィとATの箱とどっかで拾ってきた椅子。今日その確認メールが届いたのだが、なんと17インチディスプレイは却下されている。なんで?ブラウン管テレビは家電リサイクル法うんぬんかんぬん。20インチ以下のパソコン用ディスプレイは800円で回収します。ってそれをオーダーしたのだが。まったく。テキトーだな。驚いたのは確認メールの送信者アドレス。****@sodaigomi.jp。 粗大ゴミ.jpってあんた....と思ったが今冷静に考えてみると、そのまんまで理にかなっているように思えてきた。面倒なのでディスプレイは持って行くことにする。時々ちらつくだけだから。このディスプレイは私が最初に所有したEPSON PC486-MUの時から使っているもの。プリンタもインク吐かなくなったし当時から残っているのはこれくらい。もしかしたら自宅LANのgatewayに使っているCD-ROMドライブもそうかもしれない。

うーむ洗濯は乾燥に突入したのだが、あと20分もある。何を書こうか。そうだまた引っ越しの話になるが、荷物の新居への搬入はなんと31日。2日間どうしよう。30日は先ほどのH氏宅にやっかいになる予定だが。まだガスが来ていないので風呂も入れんし。布団もないし。結局研究室で寝るか。一応新居には楽器と森の本とラジオを持っていったので一日位はつぶせるかな。どうせ研究室にいるんだろうけど。

コインランドリーでこの文書を書いていることからもわかるように、今洗濯機を持っていない。新居の近くにはどうもコインランドリーは無さそうなのでそろそろ買おうと思っている。個人的には乾燥機能付きがいいのだが、ちと高い。なんか簡易乾燥機能なるものが付いているものがある。ナショナル製で50k位。簡易乾燥というのがいまいちわからんが50k位なら買えるなぁ。

うーむあと10分。26日はがんばってLink張ったりCSS書いたりしてがんばったのに、今日はやったことの羅列でしかない。手抜きだなぁ。こんなの読んでも面白くない。

今日Slashdot Japan/.J 的 お子さまをアレゲに導く方法というトピックがあった。これはお子様にWebページの作りかたを教えるハメになったタレコミニストがどうすればいいか聞いたものだが、結構いいことがレスにある。「Webページは内容が無いと意味が無い」だとか、「Webページは運用がメインだ」とか。携帯電話のカメラとWeblogでデジタル絵日記をtar ballで提出すれば最高とか。親子で作るゲームとか。納期(8月31日)を設定するとか設計からコーディング、テストまでやってしまうとか。

小学校にPCが導入されて数年経つが、クサレWindowsの使い方だけを教えるだけでなくこのトピックのような発想で授業をやってほしいものだ。持論を展開すると(持論を展開しようとすると残り1分だ。うーんまーふぃー)

March 26 2003
昨日早く寝てしまおうと書いたものの、結局朝までJfreeChartのテストをしていた。少ないコードですごいグラフが書けてしまう。これは使える。今WebアプリでLogビューアを書くという仕事があるので、JFreeChartを使うことにする。今日までに見つけた難点としてはソースコードとAPIdocはフリーなのだが、マニュアルが有料で高い。まぁこのビジネスモデルはアリだと思うので、買ってもいいと思っている。NOAAからもフリーのグラフコンポーネントが出ている(Scientific Graphics Toolkit)。これはNOAAのプロジェクトにも使われているので実績は十分。ただ画像ファイルとして出力できそうもないので、JFreeChartを使おうということになった。以前書いた筑波での仕事にも使える。しかしあれから音沙汰が無いのでこのまま立ち消えかな。

昼頃起きて荷作りをする。だいぶ終った。実質準備できるのがあと二日なのでだいぶ焦ってきた。明日は資源ゴミの日なので大量の新聞、雑誌、本、ノート類を捨てる。 そういえば昔の恋人からの大量の手紙が出てきた。高校の頃つき合いはじめて相手の大学進学を契機に遠距離恋愛に発展。それから3年くらい文通したのかな。ちょっと読みふけってしまった。その人には結局ふられてしまって、もう結婚したらしい。

あと荷作りやってて出てきたCDをoggに変換。別に変換する必要はないのだが、ただなんとなく。あとテレビとPCを分解しないと。

食生活については、今日は起きてから何も食べていない。あとでラーメンを食べに行くことにする。

さきほどWebを見ていたのだが、KamLandのデータ取得フレームワークKinokoのソースが取れるようになってる。これは何から何まで作ってしまったというすごいもの。ここまでできたらなぁ。ドキュメントも充実していそうなのであとでゆっくり読んでみよう。 ちなみにKamLandは今年ノーベル賞を取った小柴先生が作ったカミオカンデの跡地。

だんだん米英同盟軍は余裕がなくなってきたのかな。

今Linkを張るためにKamLandのWebページを見たら、ニュートリノ振動を観測したとトップページ書いてある。Physical Review Letterにペーパーが載っているようだ。

March 25 2003
今日は卒業式。武道館での式は欠席し、校舎であった学位記伝達式と専攻の学位記伝達式に出席。なんで同じ名前の式を何度もやるんだろう。(卒業式も学位を伝達する式)学位記と教員免許を受け取る。飲み会をやるようだが、買いものをして自宅についた時には集合時間を過ぎてしまったので出ないことにする。

そういえば今日学生証を回収されてしまったので、入学ガイダンスまで映画が学生料金で見ることができない。学生定期券でもOKのはずだが、私の定期は印字が消えかかっていて有効期限どころか学生かどうかもわからない。JRの人はノートPCにつながった端末でSuicaに記録されたデータで判断しているけれども私鉄のひとは、PCカードみたいなものをあてているけれど入札記録位しか見れないらしく何かと質問される。どうにかならんものか。

今日は荷作りをやって早く寝てしまおう。

March 24 2003
うーむ眠い。朝8時にもかかわらずあと15分ほどで研究室に着いてしまう。結局自宅のPCのサウンドカードを設定して(組んでから数年経つがまだちゃんと設定していなかった)、gripで音楽CDをrippingして遊んだ後、Debianのrealplayerのインストーラーを見つけた。 RealplayerといえばSchool of Internet(なぜ?)。ということで村井先生の講義(確か2002年SFCのOpen Campus)を聴いていたら朝だった。

問答無用で家を出て、吉野屋で朝食。家を出たのが早かったので新聞が来ていなかった。よって駅で日経を買う。どうも日経はアメリカ寄りの報道をするように感じる。まぁ日本の経済はアメリカに大きく影響されるので、アメリカに強いパイプをもっているのかな(好意的解釈)。それともしがらみ?(おいおい)

さてもうすぐ学校最寄りの駅に着くので、残りは(あれば)後で。

うーむまだ眠い。12時間ほど経った。学校に着いてから打合せが始まるまで時間があったので、昨日買ったHDDを取り付けてDebianをインストールする。Official Install Disk#1はスグレモノで、liloオプションで起動するカーネルが選べる。kernel 2.4.18で起動するbf24で起動すると、ファイルシステムがext3だけでなくRegister FSも選べたので迷わずRegister FS。Xはさくっと設定できてWindow managerはKDE2を選んだ。いつもはGnomeなのだがたまにはね。どうせkdmですぐに変えられるし。

KDEのlocale & Fontではまった。デスクトップ設定ツールのkcontrolerはJP localeでないと日本語Fontが選べない。Fontを日本語にすると、Kメニューの日本語部分が表示されないという問題に遭遇。どうもKメニューはUTF-8でエンコードされているので、Debianであればja_JP.UTF-8のlocaleがなければならない。よって

# dpkg-reconfigure locales
でja_JP.eucJPとja_JP.UTF-8を選択してOKを押したらうまくいった。ja_JP.UTF-8のlocale作るのってデフォルト?とにかくうまくいったのでOK。サウンドやrealplayerもインストールしてgripで"僕のSWING"という映画のサントラを試しにripping。formatはogg。問題無し。

私はVisorプラチナを持っているのでそろそろPCとリンクしようと思ってjpilotをインストールしてみた。HotSyncはうまくいっているのだが、日本語が化ける。ソースのコメントによると、Palmは日本語をShift-JISで持っているので、そこの変換がうまくいっていないのかな。時間があればDebugしてみよう。(多分ないけど)

明日は卒業式ということが判明。式自体は午前中にあるのでサボる予定。午後の学位記授与式は出なければいけないでしょう。さすがに。

今日は久しぶりに朝食を摂って「あぁ健康的ぃ」と自己満足に浸っていたが昼食のタイミングを逃したので、朝食以降チョコレートを少々食べただけだ。昨日から寝てないし。すごく不健康な一日でした。もうすぐ駅に着くので適当に食事をして今日はすぐ寝てしまうでしょう。

March 23 2003
予想通り放置されてしまった。放置しないように心がけたにもかかわらずである。 さて昨日は午前中に学校からの電話で起こされた。大学院博士過程の入学書類が出ていないからどうするんだということだった。信じられない!出すの忘れてた。ということで、写真を取り学校に提出に行った。会計課の受付してくれた女性がかわいかった。(おいおいセクハラ)

それから研究室にいって(といっても研究室は学校から電車で一時間くらいかかる)放射線遮蔽を手伝う。今日(24日)は停電なので帰る前にPCの電源を落す設定をする。 WindowsはUnixのshutdownプログラムのようなものがなくて困っていたのだが、以前作っておいたものを探して設定。私が管理している放射線モニタと商用電源変動を監視しているプログラムはWindows2000で動いているのでこういうことが必要なのである。

この日は私が研究室で使っているPCのfsckが失敗した。このfsckはHDDをチェックするもの。ちょっと恐いのでHDDを交換しようと思う。ちなみに今日買ってきた。Seagateの60Gのやつで11k円位。こんなにいらないんだけど、まぁいいや。DebianのCDを作って焼いた。DebianのCDイメージは、jigdoというプログラムを使うのだが、時間がかかってしょうがない。まぁ最新のパッケージでイメージを作れるのでいいといえばいいのだが、debianはパッケージシステムがすばらしいので、あまりこれが利点に感じられない。ふるいパッケージがCDに含まれていても

# apt-get upgrade
とやるだけで、ネットワークから最新パッケージをダウンして自動的にインストールしてしまうからだ。これを覚えると違うDistributionを使う気がなくなる。

Debianといえば今日Weekly Project Newsを見るとDebian Accessibility Mailing Listが作られたことがわかった。視覚障害者向けのDistributionを作ろうと目論んでいたこともあり早速Subscribe。何かContributeしたい。

そうだ忘れていた。私のミスで共有ディスクの私のディレクトリのファイルをすべて消してしまった。この数年間集めた論文やドキュメントなど全部。よって自動バックアップ体制を確立する。個人的に買ったDVDマルチドライブにDVD-RAMを突っ込んで、毎日自動的にホームディレクトリをバックアップするシステムを構築しようと思う。どうせ学校にいる時間のほうが家にいる時間より長いから学校にあっても問題はない。いろいろバックアップしたいものもあるし。

あとボスから修士論文のネタを雑誌に投稿せよとの指令。大したことはしていないのでちょっとおこがましいのだが、Reject覚悟でTryしてみようと思う。そのまえにAnnual reportか。

引っ越しするので荷作りをしている。この数週間。終る気配がない。だいぶゴミを捨て、必要と思われるものは段ボールにつっこんでいる。段ボール15個を突破。なんだかんだ30個はいくかな。搬出は29日で搬入は31日。

戦争は相変わらず続いている。ケーブルテレビでCNNなどを見ている。NHKの解説者が「アメリカorイラクが正式に認めたものではないと何一つあてにならないので注意したほうがいい」と言っていた。かれは12年前の湾岸戦争時バグダッドに居たらしく説得力があった。アメリカが主張するピンポイント攻撃も怪しいもので、トマホークは低空を飛ぶので弾幕に当たると向きが変わって近くの目標に着弾することもあるらしい。付近に住宅地や商業地があれば一般人にも被害が出るとのこと。米軍もイラク政府もマスコミを情報線のコマの一つと考えているから、正式に認めるまで話半分で聞くべきだといっていた。私はマスコミの言っていることをつい信じてしまう人種なので心に止めることにしよう。

日付変わって今日(25日)は月曜にもかかわらず打合せなので、朝から学校。明日は卒業式。午後の学位記授与式のみ出席の予定。

March 19 2003

昨日はいろいろなことがあった。個人的にも世界的にも。 世界的にはもちろんアメリカの対イラク宣戦布告。正式に宣戦布告というわけでもないだろうが事実上はそうだ。 我が大日本株式会社は、国際紛争を解決する手段として戦争という選択肢は永久に放棄したはずだが、経営陣はそんなことすっかり忘れている。まぁどうせ「国権の発動たる」などと言ったわけわかな修飾で反論してくるのだろうが。 憲法の前文を読んで(全文ではない)憲法の大局をつかめば、このような反論が恥ずかしいことであることがわかるだろう。

個人的なものとは親友リスト(友人リストではない。親友リストだ。このインスタンスのsize()メソッドを呼ぶと1か2が返ってくるだろう)に入っている私の親友の一人が結婚を決意したことだ。 俗に言うできちゃった結婚だそうだが、相手が妊娠したというのは結婚を決意する動機の一つに過ぎない。相手を妊娠させておいてそのままという男はゴマンといる。 うちの親の世代はぐちゃぐちゃ言うだろうが、味噌汁が飲みたいからという理由とそう変わらない。 結婚を決意するよりも(相手の親に頭を下げに行くよりも?)、結婚式のことを考えるほうが、ストレスだと彼が言っていた。私の姉の結婚式の準備の一端を見ていたのでこれはよくわかる。

彼はこういう価値観には比較的捕らわれないほうの人間なのだが(こういったところが私の親友リストに入っているところからも伺える)私に打ち明けたのが最初だと言っていたところをみると、自主規制が入ったのだろうか。やつもだいぶ一般人になったな。 いいことがどうか知らないが、悪いことでは多分ない。 「スピーチは任せとけ」と飲む度に言っていたから、その日は近い。 なんだかんだカッコ付けているが、(括弧を付けているわけではない。括弧がやけに多いのは認めるが。)正直ショックだ。 しかし彼は(くやしいけど)、女性にもてる。気配り屋でマメだ。モテる奴の多くはこの部類に入る。 私のように「出会いが無い」だの「忙しい」だの言う奴は、だいたいその補集合に含まれる。 かく言う彼も出会いはそんなに多くないはずだが、市のボランティアで小学生をキャンプかなんかに連れていくボランティアに応募して、彼女を見つけた。 そう出会いは降って沸いてくるのではない。出会いは求めるものだ。誤植じゃないかって?沸くにはアツアツって意味があるの(はぁと)と言い訳してみる。

さて今日もいろいろあった。 このように日記を付けはじめたところからも、これが伺える。(こればっかだな) 実は私は某大学院の学生なのだが、うちの学校の教授二人の最終講義があった。 私には「教授」という言葉のは、ただ偉いだけの人、即ち根拠もないのに自分が偉いと思っている人という偏見があった。 しかし実際研究室に入ってみると、(他の研究室のことは何も知らないので、うちの研究室が特殊なのかもしれないが)教授先生方が一番働いているというか、肩書に関係なくコキ使われている。だれに使われているのかは不明だがとにかく先生方は働いている。予算もグループ単位で配分されるので教授だからといって予算が多く使えるというわけでもない。どちらかというと、教授先生になると予算をとってくるという仕事の割合が大きくなってくるように思える。 一昨年、教授に昇進する先生と肩書について話していると、教授会にでなきゃいけなくなっただとか、学位論文がまわってくるだとか、なんとか委員会にいかなきゃいかんだとか、仕事ばっかり増えるそうだ。 ということで、教授という肩書はしぶしぶであることがわかる。

さて最終講義だが、一人目は素粒子が専門の先生で主にハドロン研究をされていたようだ。(もうこれで私が文学系の院生でないことが発覚してしまった。) 素粒子のことはほとんど知らないので、大学院の講義で聞いたことくらいしかわからなかった。かなり最近のトピックが含まれていたらしく(司会者がそう言っていた)最終講義の内容はほとんどわからなかった。 もう一人は低温生成つまり冷凍器を開発されていた先生。低温生成の世界記録を持っていたすごい人。パルス管冷凍器の原理や歴史、アコースティックなんとか冷凍器のことをわかりやすく説明していただいた。 退職で冷凍器開発をやる人が、学校にいなくなるので低温を使うユーザが(うちの学校には超電導なんかで低温が必要な人は多い)冷凍器の開発にも手を出してほしいということを言っていた。

あと最終講義の後に、筑波の某研究所に就職した先輩に電話をしろというメモを受け取った。電話してみると2年ほど前に、その研究所で仕事をすると言っていたのでどうするんだと聞かれた。話を聞いてみると、2年前に「こんな仕事がある」と言っていた仕事が、そのまま残っているのでそれをやることにする。 まぁ私にまわってくるところ and 2年間放置されていたところを見ると、優先度は低いのだろう。

Webに載せるということで、個人情報には触れまいと思いながら書いたのだが、結構難しい。少なくともこれだけで私が大学院生で、文学が専門でないということを断定してしまった。その道の人なら、私が通っている学校だけでなく私が誰か特定してしまうことだろう。

ここで次の更新はいつになるかわからん等と書くとほぼ確実に放置される。 よって更新は今日としよう。