February 2010 Archives
空港(飛行場)の気象情報を通報するために使われるフォーマットは、国際的にきまっており、それをMETARと読んでいる。TAFというのは、気象予報のフォーマットである。たとえば最新の羽田空港のMETARは以下の通りである
まぁなんのこっちゃわからん文字列が並んでいるが、これらが現在の羽田空港の風向きや気温、湿度、雲量、視程などをあらわしている。これを携帯電話から見ることができるようにするCGIをshell scriptで書いた。URLは以下の通り。
4 letter codeを入力してSubmitボタンを押すと、METARまたはTAFのデータが表示される。METARの読み方は、こちら。
ひこーき好きか気象関係者でなければ、なんのこっちゃわからん内容である。そう、絶賛現実逃避中である。
そんな必要がどこにあるのかといわれそうだが、今日届いたUPSが、運用中の古いTera Stationに対応していなかったのだ。なので停電のときくらいしかシャットダウンしないFreeBSDのホストに、Tera Stationを落とすrcスクリプトを書いた。
やったことは、Tera StationのWeb設定画面のHTMLを読んで、シャットダウンボタンを押した時のブラウザの要求をwgetで再現しているだけ。SERVERとADMIN_PASSWORDを変更すれば、普通に使えるだろう。試験したわけではないがLinuxでも動くはずだ。
#!/bin/sh
#
# rc script to shutdown Tera Station by knakao
#
#REQUIRE LOGIN
SERVER=fileserver #ファイルサーバーのホスト名
ADMIN_PASSWD=password #adminのパスワード
URL="http://$SERVER/cgi-bin/ts.cgi"
POST="page=maintenance&mode=shutdown&type=setup"
USER=admin
WGET=/usr/local/bin/wget
ts_down()
{
OPT="--http-user=$USER --http-password=$ADMIN_PASSWD --post-data=$POST"
OPT="$OPT -o /dev/null -q -T 5"
URL="$URL?$POST"
$WGET $OPT $URL
}
case $1 in
start)
;;
stop)
ts_down;
;;
esac
2009-02-17 追記
私はLinuxユーザなのでついwgetを使ってしまうが、FreeBSDな方々はcurlを使うのかな。ということで後日curlバージョンを。って必要ないか。
