ボイスレコーダで録音した音声をオーディオCDにする方法
ひょんなことで、ボイスレコーダで録音した音声をオーディオCDに焼く必要があったので、そのメモ。使用したボイスレコーダは、Olympus Voice-Trec DS-50。これはUSBでPCに接続するとUSBストレージに見えて WMAフォーマットで、録音した音声をファイルとして取り込む事ができる。 さてこれをどうやってオーディオCDにするか。まずWMAをWAVファイルに変換する。mplayerを使う。
% mplayer -ao pcm sound.wma
こうするとsound.wmaというファイルがWAVに変換されて、audiodump.wavというファイルに保存される。次にCDオーディオファイル形式に変換する。ここではsoxを使う。
% sox sound.wav sound.cdr
こうすると、sound.wavが、オーディオCD形式に変換され、sound.cdrというファイルに保存される。これをcdrecordで焼く。全てのトラックのcdrファイルを用意してrootになり、
# cdrecord -audio -dev=.... *.cdr
とやれば良い。-devオプションは、各自の環境で。おそらく
# cdrecord -dev=help
とやれば、-devオプションに必要な情報が得られるだろう。 私が使用したmacbook (OSX tiger)では
# cdrecord -audio -dev=IODVDSercices/0 -driveropts=burnfree *.cdr
だった。cdrecordはwavを喰わせてもよさそうなので、soxでCDR形式にする必要はないかもしれない。オーディオ用のデジタルレコーダならもっと簡単だろう。
参考文献
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こんばんは。
えっと、各トラックの間に2秒ほど空白(ギャップ)ができてませんか?これを回避するにはDAOモードで焼かないとうまくいかないかもしれません。
そっかオリンパスのレコーダーはWMAだったのね、う~ん、どうしたもんか。
ギャップはあるはずです。が、なぜかiTuneでもPS3で再生してもギャップがない。
普通のCDプレイヤが、樹海の奥にしかないので、普通のCDプレイヤでどうなのかはまだ確認してません。
今回はギャップがあってほしいので、あえてDAOモードにしなかったのに....
ちなみにDAOモードでの焼き方もCD-Writing Howtoに書いてあります。
ども。
ん?iTunesがあるなら、iTunesでディスクを作っちまうのが楽だったかも。。。
ギャップがある状態のディスクからデータを吸い出すと、ギャップ分が追加されたデータになるんですよね。これをまたTAOで書き込むとまたギャップが増える。。。
実は音声データをオーディオCDにするのはけっこう気を遣います。だいたい音量が小さいとか。
んー、iTuneでできる事はわかっていたんだけれども、まぁ今回は完全に趣味だったで、
楽な方法は一番最後ということで。
音量は気になるね。今回は録音からかなり自由度があったので、楽だったけど。