生き甲斐とは何か
gooの国語辞典によると、生き甲斐とは、
生きるに値するだけの価値、生きていることの喜びや幸福感
を意味することらしい。これを信用するならば、生きるに値するだけの価値とは何かをまず考える必要がある。そんなことは死ぬ寸前の病院のベッドで考えればいいことだ。憎まれっ子世に憚るファクタを考慮して寿命を90年とすると、30なんてまだ人生を達観するにはデータが足りない。(とはいえ、明日死んでも悔いがないように努力しているのは秘密だ。しかし、まったくうまくいっていないことはもっと秘密だ。)
もしも今ウダウダ言いたいのなら、二つ目の意味を考えるべきだろう。即ち今、喜びや幸福感を得られるものだ。そういうものなら、生き甲斐なんて何でも良いと思う。人は日々変わっていく。生き甲斐を一つに絞る必要も、普遍的なものである必要もない。私だって結婚できれば、カミさんの顔を見るとか、子供という要素が加わることだろう。きっと。
時間はある。答えは(おそらく自分以外)誰も求めていないし、何が正しいのかは主観的で不確定なものである。
よって私の場合、今夜もまた一杯呑むってのが生き甲斐のひとつである。
のりぞうよ、私を尊敬したまえ。(笑)
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おいらの場合。
・CDを買いまくる
・心静かに今日も寝る
・うまいものを食う
ってなとこなんだろうな。
おお!!
ワタクシ、ひとつめの意味でのみ捉えてましたわ。
確かにふたつめの意味が辞書には載ってますね。
さすが辞書。さすが広辞苑。困ったときの広辞苑。
ワタクシ、ブログが生甲斐だなんて・・・・と思っていましたが
私が発した言葉にこうやって反応が返ってくると
確かに「喜びや幸福感」を感じます。嬉しいかも。幸せかも。
呑んだくれ、大いに結構。
私も呑んでいるときは、かなり幸せです。
というわけで、chomy先輩。
ワタクシは今、chomy先輩を尊敬しています☆^^☆