縁談襲来
先日自宅に帰ると、母上から手紙が届いていた。その中には見知らぬ女性の写真と身上書なるものが入っていた。お見合いキター。いつかは来ると思っていたが、思ったより早かった。母上に事情を聞いてみたところ、どうやら私が「ここ3年で結婚しなければ一生しないだろうなぁ」と正月に言ったのを聞いた叔母が動いたということらしい。確かに言った。この発言がこんなことになるとは....orz
お相手は27歳の地元の女性。21世紀にもなって27歳の女性がお見合いをするだろうか。私のように浮世離れしたところにいる人間には、一般的な女性の婚期というものが分からない。私の周りでは30代 前半でも独身の女性は多い。地元の女性というのも気になる。お見合いをして、仮に双方がOKだったとしても、即結婚ということはなく、おつき合いの期間が必要ということを深読みすると、地元に帰ってこいという意図が感じられる。
とはいえ、言論に責任を持つために、会ってみる事にした。(ここで断ると、もう見合い話は来ないかもしれないと思ったのは秘密だ。この見合い話を聞いてパニクって、SHARC OB諸兄に落ち着けと言われて冷静になったことはもっと秘密だ。) さて会うとなると必要なのは写真だ。私の趣味は確かに写真だが自分が写っている写真は無い。とにかく写真を撮らなければならないということで、写真を撮った。が、非常に不自然な写真しか撮れない。GRDのインターバル撮影機能を使って、独りで自分の写真を撮っている姿を想像してほしい。いったいどんな顔をして写れというのか。とにかくプリントし昨日発送した。次の連休か、お盆の帰省で、お見合いのレポートができることだろう。
とはいえ、今回の話で自由度が減ったと何故か感じた。また私は結婚相手を見つける事ができないと思われているのかとカチンときた。じゃぁ見つけてやろうじゃねぇのと闘争心が芽生えたのも事実だ。
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尻に火がつくのも、人を行動に駆り立てる強い動機になるものだ。
そう言って我が身を振り返るおいら。
確かに。
こんなこともないと、結婚にリアリティが出てこんけんね。