February 22, 2008
質問をすることの難しさ
今夜は早く寝ようと思ったのだが、LaLa TVでアクターズスタジオインタビューをやっていたので、つい見てしまった。アクターズスタジオインタビューというのはNHKが放送する時の番組名だ。現代はInside The Actor Studio。司会のジェームズリプトンが非常に緻密な調査を感じさせる質問を、ゲストで呼ばれた俳優や映画監督にぶつけて行く。意味のある、内容のあるインタビューをするには、ここまで準備しなければいけないのか。いや準備されているからこそ、多くの局で何度も放送され、放送を見るたびに感銘をうけるのだ。不定期にNHKで放送される。そろそろアカデミー賞なのできっとやるだろう。
なぜこんなことを感じたのか。その一端は来週私が修士論文発表会の座長をやることになったからだろう。まだペーペーの私にやらせる等なかなか度胸があるなぁ。とにかく発表会をサボることも、発表中に寝ることも許されない。また聴衆から質問が無かった時には、議論を呼び起こすような質問をすることが求められる。
Job Interviewを含め、何かを評価するために質問をするときには、評価する方も準備をしている。私も含め、これから評価される側に立つ人は、ちゃんと準備をして事に当たらなければならない。相手はもっと準備しているのだから。自戒をこめて。
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