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December 20, 2007

京都サントリー山崎蒸留所訪問

PHOTO:Cask

 先週末はサントリー山崎蒸留所に行ってきた。本当は土日を使った一泊旅行の予定だったが、日曜は入試が当たっていたので日帰りとなった。まぁ日帰りでは面白くないので金曜の夜から急行銀河で京都に向かった。銀河は来年の3月で廃止らしい。乗ってよかった。

 京都到着はOn Time。6時45分着。駅前の喫茶店で朝食を摂りバスで金閣へ。その後龍安寺、銀閣に向かう。時間がなかったので三十三間堂には行けず。三十三間堂の仏像群は京都の仏像の中で私が最も好きなものだ。千手観音坐像、立像は言うに及ばず、風神雷神、二十八部衆は傑作揃いだ。今回の旅行でこれらが見られなかったことが非常に悔やまれる。

 午後は山崎蒸留所でセミナーに参加した。私は山崎「醸造所」だと思っていたが、看板の表記がBreweryではなくDistilleryだったので山崎「蒸留所」だった。まず工場見学。醗酵曹の桶が木製だった。なんか酒蔵のようだった(いや酒蔵には変わりがないのだが)。醸造庫の雰囲気は良い。樽の中で眠る原酒達はこの暗く静かな環境で熟成していくのだ。もちろん私が生まれた年の樽もあった。見学後はセミナー。サントリーが販売しているシングルモルトウイスキィのうち山崎、白州、Macallan、Bowmoreの12年の呑み比べ。ストレートだけでなくTwice up、ソーダ割りで楽しむ。いままでロックかストレートで呑んでいたのだが、ソーダ割りも良いことが判明。ビールのようにグビグビいける。あとはおつまみとの相性も試す事ができた。このセミナーで出てきたぬれ煎餅(ぬれ味千)と黒豆(京の大黒)が非常においしかった。

 セミナー後は山崎蒸留所内のウイスキー館で山崎18年原酒と25年を呑む。MacallanのCaskも呑みたかったが今回は保留。山崎蒸留所は京都駅から電車で15分位の所にある。裏山の紅葉が借景のようになっていて、非常に美しかった。自然に囲まれていることもあり、四季折々の顔を見せるのだろう。

 帰りに清水寺に行き、N700系で帰った。写真はpicasaの私のアルバムにアップしてある。今回はZeiss Ikonを持って行ったので銀塩がメイン。今のところデジタルで撮ったものだけをアップしてある。明日ネガが返ってくるのでおいおいアップしていく予定だ。

さてこれから風呂に入ってBowmore Marinerのソーダ割りで一杯やることにしよう。

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なぜ俺を一言呼ばないのか…

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